「メディア」はメッセージである。メディアというものは、人間が拡張していく装置なのだ。
-[1911-1980] カナダのマスメディア研究者 マーシャル・マクルーハン「グローバル・ビレッジ」より-
2007年7月
日々、貧困と辛苦に悩まされる中で、これらの国々の人々は何か希望を探しています。宗教だけが彼らにとって頼れるすべてなのです。むしろ貧困が本当の原因なのです。
-[1932-] 京セラ創業者 稲盛和夫2003年4月20日のUSA Todayのインタビュー「原理主義」について-
「ソリューション」とは、顧客は特定の商品を買うのではなく特定のニーズの充足を買う>ということである。
-システムズ・リサーチ社チーフコンサルタント 吉田繁治 2003年4月の発言-
ロボットとは、「自動能を持つ情報駆動型マシン」であり、その点において擬似的生物性を持つということができる。しかし、ロボットは、生物のもう一つの重要な基本的機能である、「新陳代謝による生命維持機能」を持たないが故に、真の生物になれず、擬似的生物にとどまらざるを得ないという悲しい存在だともいえる。
-[1940-] 作家・評論家 立花隆 2003年5月の発言-
倭(やまと)は 国のまほろばたたなづく 青垣山こもれる倭(やまと)しうるわし
-2世紀頃日本神話の英雄 日本武尊(日本書紀表記、古事記では倭建命)辞世の和歌-
一方、イスラームにとって問題なのは、CIAとかアメリカの国防総省ではない。
問題なのは西欧そのものなのだ。
それは異なった文明であり、そこに所属する人間は、自分たちの文明が普遍的であると確信し、衰えつつあるとは言え、自分たちには優勢な国力があるから、その文化を世界中に広げるのは自分たちの義務だと考えている。
-[1927-2008] 米国の歴史学者ハーバード大教授 サミュエル・フィリップス・ハンチントン「文明の衝突」より-
西欧にとって基本的な問題は、イスラームの原理主義ではない。
問題は、イスラームそのものなのだ。
それは異なった文明であり、そこに所属する人々は自分たちの文化の優位をかたく信じていて、国力が劣っていることが不満でならない。
- [1927-2008] 米国の歴史学者ハーバード大教授 サミュエル・フィリップス・ハンチントン「文明の衝突」p328より-
もともと普通の人々は戦争をしたいと思っているのではない。
しかし結局のところ国の政策を決めるのは、その国のリーダーたちである。
民主主義であろうと、ファシズムの独裁であろうと、共産主義であろうとそれは同じだ。
『自分たちの国が攻撃されている。愛国心のない平和主義者が国を危険にさらそうとしている』と訴えさえすればいい。
この方法はすべての国で同じように効果的である。
-[1893-1946] 元ナチスドイツ国家元帥 ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング 1946年ニュルンベルク裁判での発言-
宣戦布告をしない見えない敵の時代に、第一撃を待ってから行動するのは、自衛ではなく自殺である。
-[1946-] 第43代米国大統領 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ2003年3月20日イラク戦争会戦の言葉-
今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持(ふち)の術なし。草奔崛起(そうもうくっき)の人を望む外頼みなし。
-[1830-1859] 萩藩出身の幕末の指導者 吉田松陰「草奔崛起」より-
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
-[1878-1935] 高知県出身の物理学者・随筆家 寺田寅彦の言葉-
相手の名前を覚えればその人に対して口では言い尽くせない好意を示した事になる。その人に対して好印象を与えたことになる。自分の名前を覚えてくれた事で、相手の自尊心は高まるからだ。
-[1888-1955] 米国の演説法指導者 デール・カーネギーの言葉-
われわれは親友の不幸のなかに、なんとなしにいやではない、「あるもの」をつねに感じる。
-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコーの言葉-
人間の幸福は、稀にしかやって来ないような幸運の大きな部分によってつくられたのではなくて、日々生まれるわずかの利益によってつくられるのだ。
-[1706-90] 米国の政治家・文筆家・外交官・哲学者 ベンジャミン・フランクリンの言葉-
時は価値なり
-九州教具ソリューション事業部第59期スローガン-
君が為め 尽くす心は水の泡 消えにし後は 澄みわたる空
-[1838-65] 土佐勤皇党の志士 足軽出身「人斬(ひときり)以蔵」こと岡田以蔵宣振(よしふる) 辞世の和歌-
欲はあらゆる種類の言葉を話し、あらゆる種類の人物の役を演じ、無欲な人物まで演じてみせる。
-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言39」より-
われわれは希望に従って約束し、怖気(おじけ)に従って約束を果たす。
-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言38」より-
まるまると まるめまるめよわが心 まん丸丸く 丸くまん丸
-[1718-1810] 江戸後期の仏教行者・仏像作者 木喰(もくじき)上人の詩-
武士はその出自がすべてじゃった。いや、あの時代には、生きとし生くる人間の一生が、すべてその出自によって定められていた。そうした時代にあっても、武術なり学問なりの教育が行き届けば、突然に身分不相応な才というものが出現する。武に秀で学に長じ、しかも貧しさの分だけ情のこまやかな人物がの。
-[1951-] 東京出身の小説家 浅田次郎「壬生義士伝」より吉村貫一郎を回想する斉藤一 下巻より-
「まだない」未来は「もうない」過去とはその「なさ」がまるで違う。
-[1946-] 福岡県門司市出身の哲学者 中島義道『「時間」を哲学する―過去はどこへいったのか』より-


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