2007年05月17日
吉行淳之介
男女の差は、度胸がすわっているとか、心構えができているとか、そういう精神的な理由によるものではなさそうである。おそらく、その肉体構造のちがいによるもので、彼女たちの腹の中にどっしりと生殖器官を入れており、あわれな男たちはその反対にちぢみ上ってしまうのである。これは、冗談で言っているのではないので、造化の主の意志といったものすら感じるのだ。つまり、男は、女にダマされるべく、創り成されている存在なのである。
-[1924-94] 小説家 吉行淳之介「わたくし論」より-
吉行淳之介の言葉です。バイカー修ちゃんはこの人の第31回芥川賞作品「驟雨」っていう小説が大好きでもう何回も読んでます。ここ最近、読者のコメントで女性パワーが盛り上がっており、女性のことをよく理解している吉行センセイの言葉をお借りして紹介してみました。女性のソコヂカラって本当にスゴイと思う。よくコメントくださるPeace4Uサマもたぶんオクサマに頭があがらないんじゃないかと思う(失礼!)それを女性のカラダの構造で説明するあたり吉行淳之介は本当に女性を愛しているんだなあと思うなあ。「造化の主の意志」なんて言えないよ、普通。バイカー修ちゃんはこの意識よーくわかるんだ。男性が女性を愛する原点はやはりここだと思うぞ。タクシーママさんは博愛精神で地元諫早市で「子育てタクシー」を実践してる。本当に奮戦してるからどうか検索して励ましてやってください。また、くまさんは3人の年頃の娘三人を育てあげ、ご主人と会社を経営されてる。バイカー修ちゃん家だってオクサマは「ホスピタリティ」を訴え続け、とうとう本の執筆まで依頼されるほどになっちゃった。職場でも女性のアイデアがどんどん採用され、ホテル事業部ではおなかの大きな産休予備軍フロントレディがなんと4人!!もいるんだよ。時代は女性の時代だ。男性諸君!!女性を大切にて女性からどんどんダマされることが、この乱世を生き残る術ですぞ!ダマされる女性にめぐり合えないなんて・・それこそ不幸だと思うぞ。
- by 九州教具(株)
- at 06:31
コメント
スギヤマサマ、バイカー修です。
あなたと僕はどこまで似ているんでしょう・・。わが家はオクサマと三つ違い。しかし精神年齢は彼女がはるかに上です。
同じ会社で共稼ぎで彼女は「お飾り役員」ではなく、バリバリの副社長。家事も分担です。僕の帰りが遅いので自分の食器は洗ってますよ。そしてスギヤマさんと同じように尊敬してます。はい!
ps:スギヤマさんと同じくオクサマは美しいです。デヘヘ・・。
タクシーママさん、いらっしゃい!
僕もね、最初大金かけてホテルにブロードバンドインターネットを引いたんだよ、5年前に。ビジネスマンには絶対必要だと思って・・。
でもだれも使ってくれないんだ。しかし、今じゃもうバリバリに活用されてます。最初の生みの苦しみはタクシーママさんのお産の時と一緒じゃないかな。
タクシーママの思いは必ず大きく実るよ!僕はあなたの優しく大きな夢を心から応援しています。頑張れ〜!!おなかの大きなフロントレディへのエールありがとう!感謝感謝。
確かにぼくはオクサマには頭があがりません。
彼女とは年も同じで(昨日誕生日でした)
共稼ぎなので、家事は50/50。
彼女が忙しいシーズンは食事、洗濯、掃除などはぼくが担当です。
しかし、ぼくが忙しい時は、、、、
でもいいんです。尊敬してますから。
バイカー修さん、おはようございます。ありがとうございます。「子育てタクシー」で奮戦できるのも、いろんな方の励ましがあればこそ・・・です。
それより、オクサマが本の執筆なんてスゴイ!ですね。ゆっくりお話してみたいなぁ〜と思いつつ、なかなか機会がないのが残念です。ぜひ今度ご一緒したいです。
それから、おなかの大きなフロントレディさん達には大きなエールを送りたいと思います。