今の時代なぜ時代の進みが速いのか?理由として「よこしまな熱狂」を止めるような規範が社会から崩壊しているゆえに「そういうもの」を持っている人がどんどん自然に出てきては自然に崩壊していくからである。
-[1960-] 経済アナリスト 藤原直哉の発言-
2007年5月
10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。
-[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテの言葉-
日本人は当然ながら西洋の精神科学を賞賛し、偉大な理想を抱きつつ自ら学問に没頭し、また成果をも挙げている。ただ、願わくば西洋に先んじた自らの偉大な徳を、汚さずに保ち続けることを念頭に置いて欲しい。即ちそれは、生活を芸術的に築き上げることであり、個人の欲望を抑えた簡明、質素な態度、そして心の澄明(ちょうめい)な静けさなのである。
-[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインが1922年来日に際して残したとされる手紙-
夏の夜の 夢路はかなき跡の名を 雲居(くもい)にあげよ 山郭公(やまほととぎす)
-[?-1583] 戦国武将 柴田勝家 北ノ庄城にて織田信長の妹 お市 との自刃の際の辞世の和歌-
自らの敵に躍(おど)り込んで行くのは、臆病の証拠である。
-[1844-1900] ドイツの哲学者フリードリッヒ・W・ニーチェ「曙光(しょこう)」より-
人問は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこに一切の真理がひそんでいる。
-[1853-1890] オランダの後期印象派画家 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの言葉-
何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ。線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。
-[1853-1890] オランダの後期印象派画家 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの言葉-
成功の秘訣というものがあれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることの出来る能力である。
-[1863-1947] 米国の実業家フォード・モーター創業者 ヘンリー・フォードの言葉-
速度を上げるばかりが人生ではない。
-[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーの言葉
男女の差は、度胸がすわっているとか、心構えができているとか、そういう精神的な理由によるものではなさそうである。おそらく、その肉体構造のちがいによるもので、彼女たちの腹の中にどっしりと生殖器官を入れており、あわれな男たちはその反対にちぢみ上ってしまうのである。これは、冗談で言っているのではないので、造化の主の意志といったものすら感じるのだ。つまり、男は、女にダマされるべく、創り成されている存在なのである。
-[1924-94] 小説家 吉行淳之介「わたくし論」より-
人間同胞に対する最大の罪悪は、憎悪ではなく無関心である。これぞ、非人間性の本質である。
-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-
現代の貧困は、キリストが「山上の説教」の中で祝福したような貧困ではない。
-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-
子供に対する母親の愛は最も利己心のない愛である。が、利己心のない愛は必ずしも子供の養育に最も適したものではない。この愛の子供に与える影響は、少なくとも影響の大半は暴君にするか、弱者にするかである。
-[1892-1927] 小説家・俳人 芥川龍之介の言葉-
絵画は無声の音楽であり、音楽は有声の絵画である。
-[1772-1834] 英国の詩人 サミュエル・テイラー・コールリッジの言葉-
そなたの口から飛び立った言葉は、存分にその役割を果たし、二度と戻っては来ぬ。
-[570-632] イスラム教開祖預言者 ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ・イブン=アブドゥルムッタリブの言葉-
頭脳も心も、歓迎されるところに向かう。
-[1916-] 米国のケネディ時代の国防長官 ロバート・ストレンジ・マクナマラの言葉-
彼がなした馬鹿げたこと、彼がなさなかった馬鹿げたことが、人間の後悔を半分ずつ引き受けている。
-[1871-1945] フランスの詩人・思想家 ポール・アンブロワーズ・ヴァレリーの言葉-
露(つゆ)をなど あだなるものと思ひけん わが身も草に置かぬばかりを
-[1563-1600] 戦国武将明智光秀の三女 細川忠興の妻 玉姫(洗礼名ガラシャ:グラーティア)の句
人生は些事(さじ)で浪費されるのだ。
-[1817-62] 米国の思想家 ヘンリー・デーヴィッド・ソロー「森の生活」より-
「原則としては賛成だ」と人がいう時、その人間はそれを実行しようする意思を微塵も持ってはいない。
-[1815-98] ドイツ帝国初代宰相 オットー・エドゥアルド・レオポルド・von・ビスマルクの言葉-



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