2007年04月16日
D・H・ロレンス
自由に気付いていない時こそ、人間は一番自由なのである。
-[1885-1930] 英国の小説家・詩人 デーヴィッド・ハーバート・ロレンスの言葉-
今、選挙があっている、この田舎町でも。前回は県議選、今週は市議選だ。立候補者は歯の浮くようなことをいい、皆が誠実・実行・清潔を唱える。すでに、保守か革新かなんて主義主張にはない。候補者の中には怪しげな人も確かにいる。これで有権者はますます選挙への関心、いや政治への関心をなくすんだな。政治や行政サービスはあたりまえだと思っている。そして選挙に行かない。今、半分以上の人は選挙にいかない時代だ。たしかに「棄権」も意思表示だろう。こうやって「市民」は政治への関心を無くし、プロ「市民」だけがクレームをがなりたて、よって志の高い政治家は減り、政治家の質は堕ちる。官僚や行政マンはそのほうが都合がいいんだね。政治家はほとんど行政マンや官僚にまかせっぱなしで、自分はフトコロの具合をみている人が多い。悲しいけど、そうなんだよね。民主主義ってこうやって「堕落」していくんだ。無気力になっていく市民。そのなれのはてがナチスの「ドイツ第三帝国」だったりする。選挙って大事なんだ。これを放棄すると、発言もできない言われっぱなしの暗黒社会を受け入れることになるんだよ。今、楽をするとツケは全部子どもにまわってくる。候補者を見てみると、本当にヤル気に燃えている候補者もいる。こういう人を当選させるのが「民意」でしょう。選挙だけは行こうね。一票が歴史を変えるんだよ。
- by 九州教具(株)
- at 08:59
コメント
Peace4Uさん、こんにちは!
おっしゃるとおりです。でもパスモ手に入ってよかったですね!
バイカー修ちゃんはあの後姿の美しいオクサマのお顔が拝見したいです。都会的なカップルなんだろーなー。
田舎者のバイカー修にはわからない世界かな?
タクシーママ、バイカー修です。
本当に気分で「子育て支援」なんて言って欲しくないよね!
セクハラの権化みたいなオジさんがさ。
クルマだってタクシーママの言うとおり!いつもどおりクラウンでまわれ!ってね。
でもタクシーママがムカシ乗ってた銀のゴルフはかっこよかったなあ。ボディショップの女性社長がぼろぼろのゴルフに乗っていたんだよね。
これがかっこいいんだよね。でも今はタクシーママはお子様といっしょに乗れるクルマなんですよね!
修サマ、コンニチハ。
参政権、選挙権を昔の人達はどんな思いをして獲得したかなど、これっぽっちも考えていない人が多過ぎますね。
僕の回りにも「選挙なんて、、どうせ誰がなっても同じだから行かない。」などと云っている輩がいますので、不満があるなら棄権ではなく、白票を入れるように云っています。
修サマ、時期、長崎県知事立候補の暁には、是非とも応援させていただいます。
いつもはいい車に乗ってるのに、選挙が近づくと軽自動車に乗り換えて支援者まわりをする人・・・多いですよね。いつも疑問に思ってます。
今回の県議選も多くの候補者が「子育て支援」「子育てのしやすい社会」を掲げていたけど、具体的な施策はほとんどない・・・。「子育て支援」と言う言葉が社会的に追い風だからみんな使ってるだけ?
選挙カーで名前を連呼するだけでは、私達に何も届かない。
いつももどかしい思いを抱きながら、それでも選挙に行くことを放棄してはいけないと思っています。