2007年04月11日
ジャン・ポール・サルトル
まず第一に理解しなければならないのは、自分が理解していないということである。
-[1905-80] フランスの哲学者・小説家 ジャン・ポール・サルトルの言葉-
いやー、最近つとに思っていたことを「きっこ」さんも指摘されていたのでバイカー修ちゃんもその名に「バイカー」とバイク乗りだって言ってる立場上書かねばならないと思うので書くぞ。今や、日本はモータースポーツの世界において無くてはならない国だよね。マシンのハード、タイヤやエレクトロニクスの支援プロセス、はてはドライバーやライダーにいたる選手。今日はバイクの世界に限って話そう。バイクレースの最高峰「MotoGP」の世界でも、ホンダやヤマハの活躍は四輪のトヨタやホンダ以上だ。F1と違ってトップレベルの争いをしている。やっぱりニッポンはバイク王国なのだ。外貨を稼いでいるんだぜ!それにライダーの原田哲也なんかヨーロッパではトップライダーの一人でスーパースターだ。中田ヒデトシや、マツザカなんかよりもメジャーなんだぞ。なんでニッポンのマスコミはこんなに活躍してる自国のスーパースターに冷たいんだろう?今だこの国はバイク乗りにへんな偏見を持っている人がまだ多い。中小企業のにわか成金がセルシオにふんぞり返って乗ったりしてる方がよっぽどアブノーマルだ。ヤマハやホンダの技術ももっと高く評価されるべきだ。結果を残せないトヨタの取り組みよりはるかに最先端で戦っている。いいですか?もっと目を広げないとくだらないマスコミの捏造や、広告費ばかり使ってへんな格好したイナカのプレミアムを造ってるような自動車メーカーにだまされちゃうぞ。「まず第一に理解しなければならないのは、自分が理解していないということである」ってね。
- by 九州教具(株)
- at 08:53
コメント
Peace4Uサマ、いらっしゃい!
確かに今のワカモノはクルマにもバイクにも興味を示さなくなってきましたね。いるのはベベベ・・と異様な音をたてて走り回る大型スクーターばかりですね。
あんなもののおかげで7月から車検が厳しくなるかと思うとハラがたってきます。
子どものはけ口はバイクをつぶしてもなくなりません。それは別のトコロにいくだけですよね。
トナリの国も歪んでいるけどわが国も負けずに歪んでいるなあ・・。
ねえ、Peace4Uさん。
修サマ コンニチハ
日本でMotoGPなどオートバイレース、ライダーの知名度が低いのは、モータースポーツに対する深い偏見に寄るところが大きいのでは?と思っている今日この頃、いかがおすごしでしょうか?
クルマやオートバイをいじる=不良という短絡的な考えが払拭されず、中学、高校で厳しく規制され、興味の芽を摘んでしまっていると思います。オートバイレースのTV放映時間が深夜なのはPTAの圧力があったと聞きました。
海外に居を構え、サーキットで外国人相手に奮闘している日本の若者達をメディアはもっと伝えて欲しいですよね。