柳井 正

売り上げが大体3倍になると、企業の性格というのが全部違ってくる。
-[1949-] ファーストリテイリングCEO 柳井 正の言葉-

柳井正氏といえばいわずと知れた「ユニクロ」のCEOだよね。バイカー修ちゃんもホントにお世話になっています。そして感心しております。まず着やすい。サイズが豊富。ダサくない。・・で安い。海外出張や、カジュアルパーティに出席することがバイカー修ちゃんにだってあるんだぜい!そのときのチノパンとかピンクのシャツなんてユニクロで買ってるんだ。この柳井さんの言葉がこれなんだね。これってホントに実感するんだよ。今やユニクロはアメリカのGAPになれるか!?ってみんな思っていると思う。だから柳井さんがこう感じたのははるかムカシのハナシだろうと思うんだけど。バイカー修ちゃんは今感じてる。バイカー修ちゃんの会社は10年前ホントに商店っていった方が当たってた。今じゃ一応、企業というカタチになってきた。やっぱり過去を否定し、今を否定しなきゃ先にはいけないんだ。頭では誰でもわかる。これをいちかばちか行動に移すことが大事だよ。やりゃあなんとかなるんだ。多少紆余曲折して行き詰っても、社員も覚醒し、思わぬ展開を見せて会社は回復するもんだ。これは、業界のオキテやお客様やしきたりなんか一切関係ないと断言できる。個人だってそうだ。あきらめずにやりぬくことが一番大事だろ?たとえ経済的に失敗したとしても、この日本餓死はしないし、やったという事実は残る。そのほうが大事だと思うのさ。今日の新聞じゃ日産のゴーンさんを批判してた。勝手だねえ新聞社は。ほめたりけなしたり。日産の批判より「紙の新聞がいつ無くなるか」を論評したらどうだろう?

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