ブレーズ・パスカル

奇蹟は教理の真偽を見わけ、教理は奇蹟の真偽を見わける。
-[1623-62] フランスの哲学者・科学者・文学者 ブレーズ・パスカル「瞑想録」より-

この世の中には、「うまい話」にすぐのっちゃうヒトがいる。ワンクリックで課金のフィーが入るうまいハナシとか、真顔で話す人がいる。「それってマルチ商法ですよね」「うーん、それに似てるけどこれはちょっと違うんだ」「すごい仕組みでもうたくさんのヒトが儲かっているんだ」もうお決まりの常套手段である。バイカー修ちゃんはこれまで、「儲かりにくくて、手間ヒマのかかるコト」をやるのがモットーなので、こんなハナシに騙されたことはないし、傍から見てて「こりゃヤバイな~」と思ったハナシは100%失敗してる。こんなハナシにころっといっちゃう人達はかなり多い。こういう人々はどっかに「ウサン臭いオーラ」が漂っている。自分にだけは奇跡がおきると勝手に信じ込んでいる。つまり、例外なく、「自己中心的」で「自分本位」なヒトが多い。他人の忠告を聞かない。自分の都合のいいように解釈する。そして、他人に自分の都合のいいような説明をするんだ。まず間違いなく失敗する。そんなうまいハナシに疑いを持たないことが問題だ。消費者にとってその仕組みが本当にニーズがあるのかは冷静になって考えてみればわかることだ。近未来通信なんて、ハナから怪しいとまともなヒトは気付いていた。世の中、騙すやつもたくさんいるけど、騙される方にも問題ありありだ。欲が生み出す悲劇だね。気をつけようね!

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