ジャン・ポール・サルトル

まず第一に理解しなければならないのは、自分が理解していないということである。
-[1905-80] フランスの哲学者・小説家 ジャン・ポール・サルトルの言葉-

いやー、最近つとに思っていたことを「きっこ」さんも指摘されていたのでバイカー修ちゃんもその名に「バイカー」とバイク乗りだって言ってる立場上書かねばならないと思うので書くぞ。今や、日本はモータースポーツの世界において無くてはならない国だよね。マシンのハード、タイヤやエレクトロニクスの支援プロセス、はてはドライバーやライダーにいたる選手。今日はバイクの世界に限って話そう。バイクレースの最高峰「MotoGP」の世界でも、ホンダやヤマハの活躍は四輪のトヨタやホンダ以上だ。F1と違ってトップレベルの争いをしている。やっぱりニッポンはバイク王国なのだ。外貨を稼いでいるんだぜ!それにライダーの原田哲也なんかヨーロッパではトップライダーの一人でスーパースターだ。中田ヒデトシや、マツザカなんかよりもメジャーなんだぞ。なんでニッポンのマスコミはこんなに活躍してる自国のスーパースターに冷たいんだろう?今だこの国はバイク乗りにへんな偏見を持っている人がまだ多い。中小企業のにわか成金がセルシオにふんぞり返って乗ったりしてる方がよっぽどアブノーマルだ。ヤマハやホンダの技術ももっと高く評価されるべきだ。結果を残せないトヨタの取り組みよりはるかに最先端で戦っている。いいですか?もっと目を広げないとくだらないマスコミの捏造や、広告費ばかり使ってへんな格好したイナカのプレミアムを造ってるような自動車メーカーにだまされちゃうぞ。「まず第一に理解しなければならないのは、自分が理解していないということである」ってね。

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