バート・ランカスター

私はパンとコーヒーでレストランを評価する。
-[1913-94] 米国の俳優 バート・ランカスターの言葉-

今バイカー修ちゃんは京都にいます。じつは土曜日からいるんだよ。今日もこれからお客様のところに仕事でうかがいます。京都はさ、桜が満開でそれは幻想的だったよ。運のいいことに京都御所が一般開放中とのこと。さっそく行きました!やっぱりすばらしいね~。オークラで食事してコーヒーをいただいたんだけど、「おかわり、言って下さいね」っていう笑顔の女性にホスピタリティを感じたなあ。すごく忙しそうだった中でのことだから・・余計にね。高級ってなんだろう?オークラではコーヒーは約1,000円はする。そう考えたときふっとこのバート・ランカスターの言葉を思い出した。今日は伏見のすごい安宿(失礼!)に泊まって朝を向かえ、持参のAGFのインスタントコーヒーを飲みながらこれを書いている。われながらどんな環境にも適応できる自分に感心してるけど。このホテルは駅のそばの小さなホテルで、お世辞にも清潔とはいえない。宿帳は大学ノートに書くんだ。個人情報なんてここにはないんだろうなあ。そのおかげでこんなホテルに福岡から複数の人が来てることを知った・・それもクルマで・・。この街にはほかにホテルはないんだろうな。人の「快適」という感覚は大きく違う。あのオークラの雰囲気を快適と思える人は意外と少ないのかな。やっぱり出張していると考えることも違ってくるようだね。いつもと書いてることがかなり違っているよね。さあ、仕事に行ってくるぞ!

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