朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2007年4月アーカイブ

2007年4月

東山魁夷

私の絵を心象風景と思われる方も多いようですが、すべて自然の中の克明なスケッチが基になっています。そのために(82歳の今でも)山野を歩き回る。私には、体力が画家としての大切な財産なんです。そして、自然との対話が生きる糧なんです。
-[1908-99] 日本画家 東山魁夷(かいい)1990年の言葉-

柳井 正

売り上げが大体3倍になると、企業の性格というのが全部違ってくる。
-[1949-] ファーストリテイリングCEO 柳井 正の言葉-

奇蹟は教理の真偽を見わけ、教理は奇蹟の真偽を見わける。
-[1623-62] フランスの哲学者・科学者・文学者 ブレーズ・パスカル「瞑想録」より-

起こりえない事を除去してしまえば、どれぼと可能性のないことに思えても、残ったものは真実である。
-[1859-1930] 英国の作家 サー・アーサー・コナン・ドイルの言葉-

ほら、やっぱり君は観察してはいないのだ。だが見ることはみている。その違いが、正に僕の言いたいことなのだ。
-[1859-1930] 英国の作家 サー・アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの冒険」より-

科学者とは、自然の秘密と美しさを探し求めるお伽の国の旅人であり、それは大変面白く、夢のある楽しい仕事です。
-[1867-1934] ポーランド出身のフランスの物理学者 マリヤ・スクウォドフスカ=キュリーの言葉-

学問とは相違を発見することに没頭することに他ならない。学問とは識別の術である。
-[1877-1962] ドイツの詩人 ヘルマン・ヘッセの言葉-

育ちのよさというのは、自分がどれほど立派だと思っているかということや、他人というのはどんなにつまらない人間だと思っているかということを隠すことである。
-[1835-1910] 米国の小説家 マーク・トウェインの言葉-

人間の全ての知識の中で最も有用でありながら最も進んでいないものは、人間に関する知識であるように私には思われる。
-[1712-78] フランスの哲学者・音楽家・作家 ジャン・ジャック・ルソーの言葉-

即興で話すテレビ出演がいちばん準備が必要なのだ。
-2002.06.30 [1913-94] 第37代アメリカ合衆国大統領 リチャード・ミルハウス・ニクソンの言葉-

幸福の秘訣は、したいことをすることの中にはない。むしろなすべきことをしたくなることの内にある。
-[1860-1937] 英国の小説家・劇作家 ジェームス・M・バリーの言葉-

自由に気付いていない時こそ、人間は一番自由なのである。
-[1885-1930] 英国の小説家・詩人 デーヴィッド・ハーバート・ロレンスの言葉-

1921年から9年まで、私は千人のソクラテスだった。「あの若いサルトル」であることを十二分に意識していたが、ゲーテの格言も忘れてはいなかった。「誰であれ、28歳で名前の聞こえて来ない者は、栄光の夢を諦めねばならぬ」
-[1905-80] フランスの哲学者・小説家 ジャン・ポール・サルトル「日記」より-

まず第一に理解しなければならないのは、自分が理解していないということである。
-[1905-80] フランスの哲学者・小説家 ジャン・ポール・サルトルの言葉-

女が再婚するのは、最初の夫が嫌いだったからであり、男が再婚するのは、最初の妻が素晴らしかったからである。
-[1854-1900] 英国の劇作家 オスカー・フィンガル・オフレアティ・ウィルズ・ワイルドの言葉-

私はパンとコーヒーでレストランを評価する。
-[1913-94] 米国の俳優 バート・ランカスターの言葉-

決断力に欠ける人々が、いかにまじめに協議しようとも、そこから出てくる結論は、常に曖昧で、それ故常に役立たないものである。又、優柔不断さに劣らず、長時間の討議の末の遅すぎる結論も、同じく有害であることに変わりない。
-[1469-1527] ルネサンス期イタリアの政治家・思想家 ニッコロ・マキアベリの言葉-

一人の人間の心の中には、虎、豚、ろば、そしてナイチンゲールが住んでいる。人間の性格の持つ他面性は、彼らの等しからざる働きによるものである。
-[1842-1914?] 米国の諷刺家・ジャーナリスト アンブローズ・G・ビアスの言葉-

「悪人」とは人類の進歩に最も重要な要素である。
-[1842-1914?] 米国の諷刺家・ジャーナリスト アンブローズ・B・ビアスの言葉-

人は誰でも愚かなことを口走ってしまうものだ。問題は、それを大真面目にやってしまうことだ。
-[1533-92] フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュの言葉-

悪徳とはなにか。それは君が屡々(しばしば)見たことのあるものだ。一般にあらゆる出来事にたいして「これは君が屡々見たことのあるものだ」という考えを念頭に用意しておくがよい。結局上を見ても下を見ても至る所同じものが見出されるであろう。古代史も中世史も近世史もその同じもので一杯だし、今日も都市や住居はこれで一杯だ。一つとして新しいものはない。すべておきまりであり、かりそめである。
-[354~430] 西方教会最大の教父 聖アウグスティヌス「自省録」より-

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