2007年03月19日
アラン
生き物は全て孤独である。そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。
-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-
孤独感はよく感じる。いや、常に感じている。先の見えない時代にものごとはうまくいかないことの方が多いでしょう。今日これも朝、目覚めて自宅で書いている。うまくいかないのは自分のせいだと思うからね。同じ人間が集まって何事かをなそうというのが会社であり、組織なんだとすればその会社なり組織がうまくいったりいかなかったりすのはなぜなんだろうか?そこにトップのリーダーシップが大きく影響するのはもちろんだろうな。その組織はリーダーのような組織になるものだ。これが大きなプレッシャーをかける。これでお悩みの人は多いんじゃないですか?みなさん。孤独を恐れれば、仲間と徒党を組みこれから逃れる方法を探したりするでしょう。ゴルフに行く、酒を飲み歩く、研修にどっぷりつかる。みんな大義名分がたつし、同じような境遇の仲間はいっぱいいる。でも、孤独を友人とすると本当にこの気持ちを共有できるものと今の問題を解決するために話し合い、悩み考えるものでしょう?バイカー修ちゃんは今、悩んでいます。会社の理念やビジョンについて。これは永遠に悩むものなんでしょうけど。これはどっかの研修にいったから解決するものではないと思う。自分で孤独の中から光をみつけだす必要があると思うのです。人を集め人とともに行動するというのは本当に難しいですね。いつも自分の無力感とリーダーシップの欠如を感じています。さあ、この一週間がんばろう!
- by 九州教具(株)
- at 06:16
コメント
くまさん、バイカー修です。
そうですね。初恋というにはあまりに幼かったかなあ。
たぶん、お母さんを感じてたんだと思います。
僕はお母さん(ママと呼んでたけど)子だったからなあ。
だから、そのお姐さんの後姿は覚えてるけど顔が思い出せないんですよ。
そういう思い出ってないですか?
こんにちは くまです
まるで モノクロ映画の1シーンですねぇ
修ちゃんの初恋でしょうか?
それにしても 片栗粉から話題が広がるなんて・・・
我等同世代なんですね。
くまさん、バイカー修です。お元気でしたか!
片栗粉!なつかしいなあ。バイカー修ちゃんちは両親とも夜のお仕事でアパート(6畳一間でした・・)で一人だったんですよ。たぶん5〜6歳の頃。
その頃、隣の部屋にきれいで若い一人暮らしの女性がいてね。本当によく可愛がってくれました。(時代だねえ・・)
そのお姐さんがよくこの「片栗粉+お湯+砂糖」をつくってくれたんです。その作ってくれる間の時間が楽しみでね、なんせ6畳一間でお風呂もトイレもない部屋だから玄関の横が炊事場(キッチンなんてもんじゃない)だった。
下駄箱の上に乗って、「おねえちゃんこんなに大きくなったよ!」なんて声をかけてたのを思い出します。
おねえちゃんが「あら!修ちゃん急に大きくなったね〜」とかいって毎晩遊んでくれました。
本当にいい時代に育ったと思うなあ。
こんばんは くまです。 ご心配頂いて すみません。
週末は、珍しく風邪を引きグズグズしてました。
子供の頃は、風邪を引くと決まって (なぜか父親が!)
片栗粉とお砂糖をお湯で溶いて食べさせてくれたなぁ・・・。
その父がよく言ってました、”経営者は孤独だ” ・・って。
脳天気な私の隣で、うちの旦那さんも悩んでいます。
私の脳天気が救いになる場合もあるらしいですが、
それだけじゃ あんまり情け無いですよね・・・。
私の場合はまず 自力で考える癖をつけないとね。
タクシーママ!元気でよかった。
なんせタクシーママは有名で美女。ひっぱりだこでブログの更新もできないのかと思ったよ!
みんなグーグルで「タクシーママ」を検索してください。
ところでくまさん、元気かな?
「経営者はいつも孤独」なんて事をよく聞くけど、最近私もよく感じるなぁ〜。いろんな人の意見を聞いても、いいアドバイスを貰っても、結局最終判断を下すのは自分だし、その時の孤独感はたまらないよね。
でもバイカー修ちゃんが言うように、孤独の中から一筋の光を見つけ出す必要があるし、その光が次の孤独の闇を照らし出せるように頑張っていこうと思っています。
心配メールもありがとう。
私も悩み続けて、疲れているけど、まだ立ち止まることはできないしね。
頑張るよ〜! 修ちゃんも!ねっ。