2007年03月17日
ジョン・デューイ
子供達は、自分が活動する時、自分を個性化しているのである。
-[1859-1952] 米国の哲学者・教育者 ジョン・デューイの言葉-
ジョン・デューイといえばアメリカの代表的な哲学者ですね。バイカー修ちゃんもかなり影響されてると思う。彼の言う「プラグマティズム」つまり、われわれは経験実践したことしかその本質を伝えることはできないという思想だよね。バイカー修ちゃんはこれはそのとおりだと思っているし、会社の経営もプラグマティズムだと思う。つまりいかにお偉い学者が素晴らしい理論を話しても、それが「机上の空論」だったら、なんの説得力もないってことだ。自らが苦労し、理論どおりにはいかず紆余曲折し、歩んだその経験こそが人を動かすのだ!って信念だね。故に、子供は自らの「経験」の中から自分に気付き、それが個性となるってこの言葉も理にかなってるだろ?プラグマティズムどころか、戦後の人達は「哲学」を軽視するあまりこんな理論をほとんど知らない。本当に知らない。今の無気力現象がこの「経験」のなさに起因する現実乖離(かいり)だってなんで気付かないんだろう?危険だから、バイクに乗るな。今や日本のバイクメーカーにはバイクに乗ったこともない設計者がいるらしい。クルマメーカーの社長でクルマに興味もない社長もいたらしい。材料も見もしないで設計は全部CAD。手も汚さずにいいものなんかできるわけない。実体験のない営業マンがわんさかいる。飢えたこともないので働く意味がわからない。まず「社会人」っていう定義がわからない。だって教える方がわかっていないのに子供たちにこの意味がわかるわけがない。
- by 九州教具(株)
- at 10:17
コメント
ZZRさん、バイカー修です。
そうですね。危険から逃げる人生なんて・・生きていないのと同じです。
成功の反意語って知ってますか?失敗?
普通そうですね。
でも僕は成功の反意語は「なにもしないこと」だと思います。
ZZRさん。四国に行っても頑張ってね!
こんばんは。
土曜日はどうもありがとうございました。
あれからバイク輸送のため大宰府まで
高速飛ばして1時間足らずで到着しました。
大宰府の近くに、私が3〜11歳まで住んで
いた町があって、そこに寄り道したのですが、
20年以上前と違って、様変わりしてました。
徒歩と自転車で走り回ってた道が、バイクで
走るとホントに狭い!車なら尚更です。
でも、子供の頃の記憶で、目的地までの
最短の道のりはしっかり覚えてました。
・・・今日のコラムについてですが、
やはり、経験に基づいて話すことが
一番説得力があって、大抵の質問には
即答できるものなのだと思います。
バイクにしても、危険があるのは車も
船舶も同じ。インターネットだってウィルス
やハッカーといった危険があります。
便利なものほど危険と裏返しなので、
危険を知って、その対策を踏まえて
利用すれば、これほど便利なものは
ないってことを教えていくべきなんだと
思います。危険から逃げてばかりの
人生って、なんかつまらなさそうです。