朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2007年3月アーカイブ

2007年3月

皮膚あさぐろく、背低く3キュービット(約153センチ)ほど、せむしで、顔長く、鼻長く、両の眉くっつきたり。故、同人を見ると恐がる人もいたり。髪の毛まばらで(略)、あご髭ほとんどなし。
-英国の作家 コリン・ウィルソン 「世界残酷物語」よりイエス・キリストの身体的描写-

人間は誰でも皆、灰色の魂を持っている。だから、一寸紅をさしたがるのさ。
-[1868-1936] の小説家・戯曲家・随筆家 マキシム・ゴーリキー「どん底」より-

ノヴァーリス

運命、それは性格だ。
-[1772-1801] ドイツの詩人 ノヴァーリス (本名:フリードリヒ・フォン・ハルデンベルク)「断片」より-

今西錦司

種が変わる時にはその種に属する個体が、皆同じように変わるのではなくては、種も社会も、その機構を維持してゆくことが、困難となるであろう。
-[1902-92] 生態・人類学者 今西錦司「主体性の進化論」より-

「カエサルを理解する為には、カエサルである必要はない」。そうでなければ、あらゆる歴史記述は無意味であろう。
-[1864-1920] ドイツの社会科学者 マックス・ウェーバー「理解社会学のカテゴリー」より-

国家とはある一定の領域の内部で、この「領域」という点が特徴なのだが、正当な物理的暴力行使の独占を(実行的に)要求する人間共同体である。
-[1864-1920] ドイツの社会科学者 マックス・ウェーバー講演「職業としての政治」より-

たとえいやなことばかりでも、人間の本性はやっぱり善なのだということを私は今でも信じている。
-[1929-45] ドイツ出身のユダヤ人少女 アンネ・フランク「アンネの日記」より-

明智光秀

仏の嘘は方便と云ひ、武士の嘘をば武略と云ふ。

土民・百姓はかはゆき事なり。

-[1528?-82] 安土桃山時代の武将 明智光秀の言葉 江村専斎「老人雑話」より-

大宰 治

お前は器量が悪いから、愛嬌だけでも良くなさい。お前は体が弱いから、心だけは良くなさい。お前は嘘が上手いから、行いだけでも良くなさい。
-[1909-48] 青森県出身の小説家 大宰 治「晩年」より-

最もそれに値する者に。
-[BC356-23] マケドニア王 アレクサンドロス3世の遺言-

アラン

生き物は全て孤独である。そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。
-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-

子供達は、自分が活動する時、自分を個性化しているのである。
-[1859-1952] 米国の哲学者・教育者 ジョン・デューイの言葉-

アラン

小さい子供がはじめて笑うとき、その笑いは全然何かを表現しているのでもない。幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。
-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-

織田信長

人 城を頼らば 城 人を捨せん。
-[1534-82] 戦国安土時代の武将 織田信長の言葉-

柳井 正

泳げない者は溺れればよい。
-[1949-] ファーストリテイリングCEO 柳井 正の言葉-

唐木順三

あらゆる思想はその時代的特質を持っている。そして、それは時代の移りとともに歴史の中へ折り込まれなければならない。
-[1904-80] 評論家 唐木順三の言葉-

三島由紀夫

男性操縦の最高の秘訣は、男のセンチメンタリズムをギュッとにぎることだ。
-[1925-70] 小説家・劇作家 三島由紀夫「第一の性」より-

ヴォルテール

 

が立派な愛国者となるために、しばしば他の人々の敵になるのは、悲しむべきことである。立派な愛国者であるとは、自国が商業によって繁栄し武力によって強大になるように願うことである。明らかに、一国は他国の滅亡なしには勝ちえないし、不幸な人々を生ぜしめないでは征服しえない。それゆえ、自国の強大を願うことは、隣国の不幸を願うことである。これが人間的条件である。自国が決していっそう強大にも弱小にも、富裕にも貧乏にもならないことを欲する人こそ、世界の市民であるといえよう。
-[1694-1778] フランスの文学者・思想家 ヴォルテール「哲学辞典」より-

ヴォルテール

その年齢の知恵を持たない者は、その年齢の全ての困苦を持つであろう。
-[1694-1778] フランスの文学者・思想家 ヴォルテールの言葉-

ラビのエレツァールが言った。「断食は慈悲よりも大切である。なぜか?断食は自分の体で行うが慈悲はひとえに金の働きによる。
-ユダヤ教の世俗的・宗教的法規タルムード「ブラコートの言葉32b」より

モンテーニュ

私は「明白な不正」を「隠れた不正」ほどには憎まず、「戦争の不正」を「平和の不正」程には憎まぬ。
-[1533-92] フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュ「随想録」より-

曾野綾子

国際政治も、綺麗には動いていない、という教育をもっとしないとね。日本人は外国を旅行しても、添乗員に守られている。アフリカのホテルで、取ってあるはずの部屋がないと言われたら三つの方法がある。
第一はわいろをつかませる。
第二が色仕掛け。フロントのお姉さんに「君は綺麗だなあ」と言って部屋を出させる。
第三のやり方は「大統領とオレは友達だけど、オレを泊めなくていいのか」とうそついてオドス。
つまり、カネか、色か、権力か、です。こういう現実を一切認めないで、世界に平和をなんて言っていると、どうしようもないんです。

-[1931-] 作家・小説家 曾野綾子の言葉-

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