2007年01月23日
マーク・トウェイン
人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、始終行く場所の色を帯びる。
-[1835-1910] 米国の小説家 マーク・トウェインの言葉-
たしかに人間はカメレオンだと思う!変わり身の早さではタコのようでもある。ではなぜそうなのかとバイカー修ちゃんは考える。マーク・トウェインのトム・ソーヤーは危機に対して柔軟に対応し、順応している。人間が環境に順応してでも生きていける。いや、動物は環境に左右されてある特定の環境でしか生きていけないものがほとんどだ。でも人間は、あらゆる環境で生きているよね。だから人口が爆発してるんだけど・・。それは人間が生物学的に弱い動物だからだと思う。環境に対応して体の機能まで変化させるのは脳の力だ。人間にとって環境の変化に染まることは大事なことなんだろう。人間のすごいところはその環境対応のスピードが他の動物より異常にはやいことだろうな。とくに「科学」に目覚めてからのスピードはすごい。弱いからこそ強くなるんだろう。しかし、そこが落とし穴で人間が「万物の霊長」だなんておごったとたんに人間をおびやかす「敵」が現れる。ウィルスや細菌や、核戦争などの自殺的環境破壊行為だろうな。才にあふれ才におぼれる。こうやって滅んだ高等動物は銀河系にどれくらいあるんだろう?滅ばずに繁栄した人類がいるんだろうか?とすら思う。
- by 九州教具(株)
- at 07:37
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