2007年01月20日

エリコ・ロウ

日と夜、季節、星、月、太陽。その移ろいを見れば、人より偉大な何かの存在を思わずにはいられない。
-在米の日本人ジャーナリスト エリコ・ロウ著「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」 チェロキー族の諺-

エリコ・ロウはアメリカ在住の日本人女性ジャーナリストです。バイカー修ちゃんはあまりこんな「スピリチュアル系」は読まないんですが、この言葉は紹介しますね。おそらくチェロキーはもっとシンプルないいまわしをするんだと思う。しかし、この数百年の西欧人を中心とした近代文明の弊害をこれほど端的に表した言葉もない。彼らの考えは東洋的だ。やはりルーツが同じだからなのだろう。南米のインディオもふくめわれわれの仲間が西欧人からこうむった過酷な歴史にたいして、明確な謝罪や反省の言葉が西欧の国々からあったともきかない。まあ、となりに謝罪謝罪っていいまくる国もあるけど、その国だって自国の人をたくさん死においやった謝罪もない。まあ人間って自分のことは謝罪なんてしない人が多いんだね。人にはいっても。

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