2006年12月29日
ジャン・ジャック・ルソー
青年時代は知恵を磨く時であり、老年はそれを実践する時である。
-[1712-78] フランスの哲学者・音楽家・作家 ジャン・ジャック・ルソー「孤独な散歩者の夢想」より-
ルソーには18世紀のパリを描写したおもしろい文章があるのをご存知か?「博物館で、裁判所で、オペラ座で、人びとは排せつ物のにおいに追いかけ回されている。名高い庭園でも、夏によどんだ悪臭をかぐことなしに、ひと休みする場所を見つけることはできない。」これ2000年7月18日の「バイカー修ちゃん今日の一言」で紹介したんだけど、もう6年以上前だなあ。今でも見れるのでチェキしてみてね。今日の言葉は、一般にはどうだろう?青年時代は、異性を追い求める時であり、老年は足りない知恵を拾い集めてエセ知識人になる時であるって感じかな?今朝、NHKのTVを見てたら、定年族の方々がキャンピングカー(それも軽自動車)で夫婦で旅しながら長期旅行をしてる人。バイク教室に通ってサーキットを走るという初老の人。昨今の団塊の世代はパワフルだね。いろんな智恵を実践してるんだね。いいことだと思うよ。でも今の生活が充実しなきゃこれも実現しないよね。2006年はみなさんどんな年だったですか?来年はイノシシ年。バイカー修ちゃん年男です。「バイカー修ちゃん今日の一言」ももっとパワフルにがんばりますので宜しくお願いいたします。
- by 九州教具(株)
- at 14:45
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