2006年12月02日
牛尾治朗
成熟した社会は選ぶことが楽しいという人たちの集まりにならなければなりません。
-[1931-] ウシオ電機会長 牛尾治朗2002年3月21日の発言-
ウシオ電機の会長さんで政治的にも発言力、影響力のある牛尾治朗さんの約4年前の言葉です。この人は一般の人にはあまりなじみがないかもしれないけど、実力のある人なんだよ。バイカー修ちゃんは昔「青年会議所」って団体に入って活動してたんだ。これは40歳までの社会人だったらだれでも入れる・・ってタテマエだけど、まあ中小企業家や二代目さんや幹部の方が多いんだ。社会貢献やまちづくりをする団体なんだ。その上部組織の「日本青年会議所」の会頭までされた人なんだよ。今、外務大臣の麻生太郎さんなんかもそうだね。まあ、バイカー修ちゃんが日本青年会議所に長崎ブロックから出向して運営監事をやっていた元気なころには当然卒業されてOBになられていたけど。でも、牛尾さんの指摘はとても正しく的を射ていると思うぞ。今はなんでも「自己責任」の名の下に、個人に責任を持たせる傾向がある。でもね、日本人は自分で決められない人があらゆる年代層に多いんだ。バイカー修ちゃんは会社を経営してて本当にそう思う。自分で決められないのは、これまで社会がそのように育てたからだろう。今、バイカー修ちゃんは横浜に仕事でいるんだけど、昨日も乗ってた地下鉄で飛び込み自殺があった。そのリアクションがねえ。アナウンスがあっても誰も驚かなくて、「あーあ」ってため息なんだ。仕事に遅れる!とかいう意味の。教育改革ってのはまさにこの「風土」の改革にあるんだろうと思うな。
- by 九州教具(株)
- at 08:57
コメント
ありがとう。くまさん。
くまさんみたいな人が奥さんなら家庭は円満にいくと思います。
家庭でも、お母さんにしかできないことがあるんだよねえ。
おはようございます
男の人は、それでいいんじゃないのかなぁ?(男とか女とか区別するのはあんまり好きじゃないけれど)
家の中のあんまり細かいところまでしっかり管理されてても・・ねえ。こちらの立つ瀬がないじゃないですか。我が家では,水周り、電機修理は女性の仕事です。
社長さんには、他に、自分にしか出来ないたっくさんの責任ある選択があるものね。
くまさん、バイカー修です。
僕も奥さんからよく叱られるんですよ。
本当に優柔不断だって・・。
僕はいつも選択しっぱなしなんで普段の生活は本当にいいかげん
なんです。
家のトイレの電気がついたり消えたりして一年くらいたつんだけど
まだ、そのまんまだし・・。消えたら手でいじるとついたりするもんで・・
そのまんまだし。
くまさんが僕の奥さんだったらたぶん怒られてばっかりだと思う。
そんなだらしない男なんだよ。
誰だってそうなんじゃないかなあ。
って信じたいバイカー修です。
こんばんは くまです
旦那さんからよく叱られます、決められない人だなって。
仕事上で、選択する時って 大なり小なり 必ず何かしらの責任が付いてくるよね。その結果を受け止めて、「自分が何とかして行くぞ!!」って覚悟ができるかできないかなんだけど・・。
うちの職場には、惚れ惚れするほど的確に物事を切っていく上司がいます。見習いたいと思いつつ、つい腰が引けて選択を先延ばしにしてしまう事が多い私です。
選ぶことが楽しいと言える人に憧れます。そう言う自分になりたいです。