アーネスト・ヘミングウェイ

男は屡々(しばしば)一人になりたいと思う、女も一人になりたいと思う、そして、その二人が愛し合っている時は、そういう思いを互いに嫉妬するものだ。
-[1899-1961] 米国の作家 アーネスト・ミラー・ヘミングウェイの言葉-

ヘミングウェイは、文豪で富豪、いい男だし当然恋多き男だったらしい。一見豪傑に見えるが、最後はライフルで自殺したところをみると、作家の例にもれず繊細な神経を持っていたんだろうな。この恋多き男がぽつりと言った言葉がこれなんだ。夫婦になると特にこういうことが増えるような気がする。特にバイカー修ちゃんは、一人でいることがすきなんだ。本当は人嫌いなのかもしれない。みんなで飲みにいったりはほとんどしないし、バイクにたまに乗るときも一人でフラっと出かける。こもって本を読むか、バイクをいじっている時間が最高の時間だね。こういうとくらーい性格と思われそうだけど・・・そうかもしれない。一見社交的で、口上手ってよく言われるけど・・・そうじゃないようだね。人間は一見と中身は大方違うものだよ。僕も、これを読んでるあなたもね。

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