私たちは長い人生を歩む間に、どうにもならない不愉快な立場に立たされることが多い。それはどうにもしようがない。選択は私たちの自由である。そういう立場を天命として受け入れ、それに自分を順応させることができるか、あるいは、一生を台無しにしてまでも反抗し、神経衰弱になるか、いずれかである。
-[1888-1955] 米国の演説法指導者 デール・カーネギーの言葉-
よーく間違うけど、このカーネギーさんは、鉄鋼王、あのカーネギーホールをつくった慈善家のアンドリュー・カーネギーとは違う人だよ。このカーネギーさんは、名言サイトや本に必ず登場する「常連さん」なんで、バイカー修ちゃんはあまり紹介しないんだ。だって、バイカー修ちゃんのサイトからコピペしたサイトはたくさんあるけど、僕は他のサイトからコピペしたくはないものね。だから7年にも及ぶ「バイカー修ちゃん今日の一言」でもデール・カーネギーは過去3回しか紹介したことないもの。一番すきなのは「成功者をつくり上げる条件は数々ある。健康な体、活力、耐久力、分別、熱中、そして才能である。しかしここに出さなかった条件のうち、それがなければ他の条件一切を束にしても、成功はおぽつかない条件が、ただ一つある。それは「勤勉」だ!」(2004年9月10日紹介:見てね!)かな?このときも、「バイカー修ちゃんはデール・カーネギー先生は実は苦手です」って書いてる。なんかあまりに正論すぎてひいちゃうんだよねえ。でも今日紹介する言葉は「なるほど!」ってカンジでしょう?今の世の中は、人生から逃げてもそこそこ生きていける。昔ならすぐに命を落とすとこだけど。そこそこ食える。そこそこ恋もできる。でもそこそこの人生もいつかつじつまがあわなくなってくるもんだ。「負け組」って烙印を押されて。精神的な格差はなくならない。時間は戻らない。これが精神を蝕むんだよね。そうならないようにしよう。手遅れにならないうちに。



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