2006年11月11日

トーマス・ウッドロウ・ウィルソン

民族は上からではなく、下から更新される。無名の人々の中から出現する天才こそ、人民の若さと勢力とを更新する天才だ。
-[1856-1924] 米国第28代大統領 トーマス・ウッドロウ・ウィルソンの言葉-

なるほどねえ。なんかこれ聞くと、近代では坂本竜馬や、戦国時代や織田信長なんかもそうだろうなあ。田舎の弱小サムライだったんだから。慶応義塾の創設者の福沢諭吉も武士であっても身分は低かったし、三菱を起こした岩崎弥太郎なんかも若かりし頃はかなりアヤしい人だった。みーんな出世すると偉そうにするけど、だいたいアヤしい人が多いんだ。だから、絶対的価値観の天皇制が大事なんだろうな。絶対的な価値観の共有。この天皇から認められるということの価値の大きさは偉大だ。民間人、政治家、文化人みーんな、「赤坂御苑で秋の園遊会」でのお言葉を庭の鯉(コイ)のように口パクで待っている。みんなが認める絶対的価値の尺度が天皇陛下なんだろうと思うなあ。あんなに品のある王族は世界にいないでしょう?皆さんどう思いますか?

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