2006年11月01日
カール・ヤスパース
生きることを学ぶことと、死ぬことを学ぶことは一つである。
- [1883-1969] ドイツの哲学者 カール・ヤスパースの言葉-
哲学者ヤスパースの有名な言葉です。バイカー修ちゃんはこの言葉を見ると、佐賀は鍋島藩士、山本常朝(じょうちょう)の「葉隠」の一節「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」を思い出すんだよなあ。この「葉隠」は大変誤解されている。これは、死ぬことが武士道だと解釈している人があまりにも多い。これはね、「日々、今日死ぬと思って今を全力で生きよ」って教えなのだ。これはヤスパースの今日の言葉に通じるんだよなあ。この山本常朝は晩年、今の佐賀市金立町に庵室「朝陽軒」を建て静かに暮らしたという。これが実はバイカー修ちゃんの息子(中二)の学校。「弘学館」の正面入り口の近くにあるのだ。息子がこの「弘学館」を選んで受験したのは、「葉隠」発祥の地にある学校だということが大きかった。息子は武士が大好きで、わが船橋家が薩摩藩士だったことに誇りを持っている。「弘学館」に合格できたら何が欲しいか?と聞いたら、沖田総司愛用だったという「加州清光」が欲しいといったくらいなのだ。合格祝いに日本刀が欲しいという子は珍しいだろうな。これも、子供の頃から、日本刀を見てきたからだろうな。バイカー修ちゃんは、今でも息子を迎えに「弘学館」に行ったら「朝陽軒」跡地の墓石に手を合わせるんだ。
- by 九州教具(株)
- at 00:49
コメント
おはよう!バイカー修です。
そうかあ・・、くまさんちもいろいろあったんだなあ。
でも、こぐまちゃんもくまさんやまわりの人たちにプラスのストロークを
与えたから、今の幸せがあるんだね。
くまさんの可能思考がそうさせたんだね。
こぐまちゃんはたぶん人の痛みがわかるやさしい子だと思うなあ。
くまさんはやさしさが全身にあふれているものね。
人にいちばん大事だのは「優しさ」だと思います。
「優しさ」があるから厳しくなれるんですよね。
くまさん、一緒に生きていくことにがんばっていこうね!
くまです ありがとうございます
家族は、仲良しです。でもね 大変な時もあったんだよ。現在高ニの 三番目の小熊ちゃんはちょっとLD(学習障害)でね、それがもとで中学時代はいじめられたりしてたんだ。保健室登校の日々が半年くらい続いたかな。「生まれてきたくなかった、死にたい」と毎日のように泣いていた。貴女は悪くないと励まし続ける日々だった。どうしてもだめだったらお母さんが一緒に死んでやるから一人で死ぬなと話した日もあったよ。
それでも娘は恵まれていて、周りにたっくさん支えてくださる人がいて、高校進学する事も出来、弓道部の稽古に追われる毎日を送っています。勉強は相変わらずさっぱりだけど、やっと昔の笑顔が見られるようになったんだ.今は、3年前から考えたら まるで夢のような毎日で、本当に感謝しています。一人前に食べていけるようになるまで、まだまだサポートが必要だけど、きっと幸せになってくれると信じて禿ます・・励ます毎日です。
くまさん、おはよう!バイカー修です。
本当に親は本人になにもしてやれないんですよね。
勉強だって、正直教科書みてもまったくわかんないし(笑)・・
心配で悩む。これが親のつとめなんだろうなあ。
くまさんちは、みんななかよくてうまくいってるように感じるよ!
おはようございます くまです
子供の成長は何より嬉しいものですね。
でも、これから苦しいのはもしかしたら、頑張る息子さん御本人よりも修ちゃんかも・・。親は、サポートする以外に何もできないんですから。
自分が受験したほうが、百倍ましだと何度思ったことか!!死に物狂いでやるだけやったら、あとは静かにその結果を受け入れるだけですから。
でも、子供の場合はそんな簡単にいかないですもんね。心配で、苦しい日々でした。
それでも、親にできることだけやったら、あとは本人に人生の扉を開いて行ってもらうしかありませんね。見守る苦しさも、親なればこその幸せかもしれません。
くまさん、バイカー修です。
息子はですね。ひょんなことから入学したんですよ。
確かにあの学校は、小学校から塾バリバリの子ばっかりなんですが、
息子は、たまたま小5のときの親友がお医者さんの息子さんで「弘学館に行く」と
学校説明会にうちの息子をさそったんですよ。一緒に行こうって。
で、息子は行ったとたんに「僕も弘学館に行く」といいだして、塾もまともに行っていなかった
のでその親友と同じ進学塾にあわてて入ったのでした。
「6年生の今からでは、弘学館はムリです」とはっきり先生にいわれたんですが・・・
家族も中学校はムリしないほうがいいとすすめたんですが、
本人はあきらめず、1年間、本当に苦労して特進クラスに食い下がり、受験したら・・
合格したんです。塾の先生も驚いていました。
しかし、苦労するのはここからなんですよ・・。
こんばんは
なんだかとっても 九州男児ですねぇ。背筋を伸ばして風に吹かれながら岸壁に立って登る朝日を拝む・・・って感じがします。(何の脈絡もないですけど)
それにしても いつもながら底の知れない方ですね。 お気楽に”修ちゃん”なんて呼んでいてはいけないのではと思ってみたり。(お知り合いの方や、古くからのブログファンの方から、『当たり前だ、何を今更』と言う声が聞こえてきそうですが)
息子さんも、すごいですね。弘学館って ”全員が東大を目指せ” の学校でしたよね?