ブライアン・グリーン

光は年をとらない。ビッグバンで生じた光子は、今日でも当時と同じ年齢なのだ。光の速さでは時間は経過しないのである。
-[1942-] 米国の物理学者 ブライアン・グリーン「エレガントな宇宙」第二部第二章P81より-

このエレガントな宇宙を読んだ人いらっしゃいますか?なかななおもしろい本なんですが、話が「超ひも理論」になると、正直難しい。①ブライアン自身はおもしろがってわかりやすく言っているつもりなのか?②訳がいまいちなのか?③そもそも読む側の僕がついていってないのか?たぶん③なんだろうな。でもこの光子の話はおもしろかった。なるほど言われてみればそうだよね。光のスピードで飛ぶんだもの!相対性理論では時間の流れはゼロになるんだよね!すごいね。その実感してみたいな。時間がないという世界を光は知っているんだ。あたりまえのように目にする光にとてつもない不思議がつまっている。それに気付くか気付かないかは人生の深みを知る上において大きな差になるだろうなー。あー、ここは長崎空港。飛行機搭乗の時間が来ちゃったよー。それでは読者のみなさん。今回はこれでさようなら!

月別 アーカイブ