2006年10月31日
ベンジャミン・フランクリン
金の値打ちを知りたいのであれば、出かけて行って、誰かに借金を申し込んでみるがよい。
-[1706-90] 米国の政治家・文筆家・外交官・哲学者 ベンジャミン・フランクリンの言葉-
これもお上手!そのとおり!バイカー修ちゃんはよく思うのだ。よく友人に忠告することの一つに、「絶対に他人の保証人になるな」ってのがある。そりゃそうだろう。保証人になったばっかりに、全財産を亡くした人を何人も知っている。人間、友人の頼みはことわりにくいもんだ。でも保証人はいけない。これを断る勇気は絶対必要だ。でもね・・。商売やってる人は誰でも、最初は保証人を頼んでるもんだ。バイカー修ちゃんもそうだった・・。誰かが自分を信用してくれたから今があるんだよなあ。かように「人の保証をする」ということがいかに難しいかだよね。ましてや借金なんていうのは、もし貸すなら「返ってこないもの」って割り切って貸すことだね。バイカー修ちゃんも金を貸したことはあるよ。自分が商売をはじめてすごく世話になった人がいるんだよ。困ったときは「商品を買ってくれる」ことで助けられた。でもこの人が自分の商売で行き詰ったのだ。奥さんとも離婚しちゃったし、もう商売も生活も末期的だったのは見てすぐにわかった。でも「カネを貸してくれ」って言われたんだ。貸したら返ってこないことはすぐにわかったよ。貸すことが無駄だってのもわかってた。でも、貸してあげた。「かならず返すから」って言ってくれたけど、返ってはこなかったさ。でも、いいのさ。人間はなにがあるかわからない。だからバイカー修ちゃんは、人間付き合いはかなり慎重だよ。これは長年の経験からくるものだろうね。おカネのからむ話ってのはいやだねえ。みんな経験あるだろう?安易にOKしちゃあだめだよ。
- by 九州教具(株)
- at 05:55
コメント
くまさん、おはよう!バイカー修だよ。
そうなんだよね。お世話になった人、自分が苦労したときに親身になって
くれた人のことは断れないんだよね。
でも、くまさんのお父さん(くまさんパパ?プーさん?)は可能思考的な
人なんだ。「その苦労があったから得た信用も大きかった」というのは
人物が大きいなあ。立派な人ですね。
保証人ってのはいろいろあってさ、心の保証人ってことなら、子供の
保証人だよね。これは、子供になにがあっても保証人になっちゃうよね。
くまさんは、チンダル減少で大うけするお母さんだから!
おはようございます くまです
私は、父から同じことを言われて育ったよ。まだ私が子供の頃でしたけど、保証人でかぶった借金で苦労したそうです。けれど、それから逃げなかったことで逆に得た信用も大きかったとのことでした。商売しているといろいろありますよね。
実際、自分がした苦労ではないから 身にしみていないところもあり、まだまだ甘い自分です、心して生きたいと思います。