2006年10月01日
ミニチュアの地球
もし現在の地球の人口を100人ずつのコミュニティに分けるとすれば、このようになる。
アジア人61人・・・、ヨーロッパ人12人・・・、アフリカ人13人・・・、アメリカ人14人(アメリカ大陸南北あわせて)・・・
50人の男性と50人の女性・・・、26人の白人と、74人の白人でない人々。
67人のキリスト教徒でない人々と、33人のキリスト教徒。
6人がコミュニティの59%の富を有し、80人が貧困にあえぐ。
14人は読むことができず、33人は飢餓で死ぬ。
7人が大学で学び、8人がパソコンを持っている。
もし、あなたの親戚が戦死するのを見たことがなければ、
もし、あなたが奴隷という経験をしたことがなければ、
もし、あなたが拷問をうけたことがなければ、
あなたは世界の5億人の人々よりしあわせなのです。
もし、あなたの冷蔵庫に食べ物があれば、あなたのクローゼットに服があれば、
屋根のある住居があれば、
夜、安心して眠れる場所があれば、あなたは世界の75%の人々より裕福なのです。
もし、あなたが銀行口座を持っているなら、あなたは世界で一番裕福な8%の人々の一人なのです。
もし、あなたがこの文を読めるなら、あなたは世界の10億人の人々より、裕福なのです。
働きなさい、情熱を持って。愛しなさい、たとえ愛されなくても。歌いなさい、たとえ誰も聴いていなくても。
踊りなさい、たとえ誰も見ていなくても・・・。
-インターネット寓話「ミニチュアの地球:http://www.luccaco.com/terra/terra.htm」より-
読んだまんまです。これは3年ほど前にインターネットではやった寓話です。覚えている人も多いだろうな。でも「ふーん」で済む話ではないと思うぞ。持つものと持たざるもの。何を?富を?カネか?ただの紙切れだぞ?金?単なる鉱物にすぎない。ダイヤモンド?石炭とおんなじ炭素の鉱石ではないか?一部の人の幻想の価値観にすぎない。本来ものを食べるには、狩るか農作物を育てるのが普通だった。それがなんで紙切れやまやかしものの石ころで差がつくんだ?ペテン師と人殺しがいい思いする世の中なんて間違っている。今、この寓話で考え直す必要があるのだと思うぞ。
- by 九州教具(株)
- at 21:04
コメント
くまさん、おはよう!バイカー修です。僕もこの寓話大好きで、ずっとあたためていました。僕らは地球に生まれてきたわけだけど、この銀河系に約1千億の恒星がある。この地球に生まれてきた人間も、ピテカントロプスの頃から数えても約1千億人なんだ。一人一個の星を持ってるって話はウソじゃないのかもしれないね。無限の生命のいとなみで「人間」でいられるのは今だけだろう。
だから・・大事に生きようよ。
この最後のフレーズ僕も大好きです。
こんばんわ くまです。
近所のカトリック協会の日曜学校で「このクラスで 『一年以内に三分の一の生徒が死にます』と言ったらみんな笑いますが、飢えに苦しむアフリカで同じことを言ったら冗談になりません」と言う話を聞いて、心を痛めていた小学生の頃の自分・・・・忘れていました。ここでもやはり 無関心は”悪”という事でしょうか。 ”今ある”ことに感謝して頑張って働くぞー!
この寓話、最後の方のフレーズがとてもすきです。