カール・グスタフ・ユング

感覚は、何かがあることを教えてくれる。それはその物が何であるのかは伝えないし、その物にまつわる他のことを伝えてもくれない。ただ何かがあることのみを知らせるのである。
-[1875-1961] スイスの分析心理学の創始者 カール・グスタフ・ユング「分析心理学」より-

心理学の大御所ユングの言葉です。ユングは分析心理学の手法として「夢」にスポットをあてますよね。大学時代にやった方も多いと思うぞ。バイカー修ちゃんもそうでした。最近はね、夢に見知らぬおばあちゃんが出てくるんです。品のいいおばあちゃんなんだけど、顔がはっきりしないんだよね。細面(ほそおもて)のおばあちゃんなので父方の亡くなったおばあちゃんではないと思う。母方の亡くなったおばあちゃんはバイカー修ちゃんが小学校低学年だったので顔は写真でしか覚えていない。でも、武家の出で厳しいおばあちゃんだったのはよーく覚えているぞ。「無礼者!(ぶれいもの)」って言って怒ってたもんなあ。いつも中気で口をモゴモゴさせていたので「おばあちゃん何食べてるの?」って失礼な質問をよくしていたっけなー。でもそのおばあちゃんでもなさそうなんだ。ユング的に言うとどういうことなんだろうなあ?おばあちゃんが夢に出てきて優しく話しかけてくれるというのは・・。フロイト的性的抑圧の表出なんでしょうか?ならばもっと若くて綺麗な人が出てきてもよさそうでは?うーん、わからん。バイカー修ちゃんはマザコンなんだろうか?そうかもしれん・・。でも結局、ユング先生も、感覚は「ただ何かがあることのみ」しかわからんと言ってるんだから深く追求しないことにしようっと!

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