2006年09月18日

スタンダール

恋愛には四つの異なった型がある。情熱の恋愛、趣味の恋愛、肉体の恋愛、虚栄の恋愛、これである。
-[1783-1842] フランスの小説家 スタンダール「恋愛論」より-

恋愛の種類なんて考えたことある?またこの四つの分類の仕方が、ちょっとマニアちっくでフランスっぽいよね。情熱、趣味、肉体、虚栄なんて分け方がナナメなフランス人だ。この人の代表作「赤と黒」にはこんな台詞もある「奨励!手腕!功徳!よしたほうがよい。何より党派に属することだ」世俗的だねえ。また人間の裏をよく知っていらっしゃる。恋愛なんていうのもそうだろうな。どんなに「愛している」って何年も言っても、次に好きな人ができちゃったらそれはもう熱病から醒めたみたいに「過去の話」になっちゃうのが女性なのだ。この切り替わりには驚くばかりって・・・感じたコトはないですか?バイカー修ちゃんは男性なので、体感として理解できないのですが、女性ってそう考える人多いらしいですね。不思議だけど。次の人ができたら過去は邪魔者になっちゃう恐ろしい生き物なんですよ。男性は違うようなあ。新しい恋愛対象が見つかっても、過去の恋人にはしっかり未練を残してる。これってズルいと女性は思うかもしれないけど、男性諸氏ならこの感覚わかるよね。やはり女性と男性では生殖本能の違いから思考パターンも違うんだ。でもバイカー修ちゃんも過去の体験からは学習したなあ。

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