ふりつもる 深雪(みゆき)に耐えて色かえぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ
-[[1901-89] 第124代天皇 昭和天皇 迪宮裕仁 1946年正月歌会始に詠まれた和歌
おそれおおくも昭和天皇の歌です。いいでしょう?
原文も書いておこう。
「ふるつもる み雪にたへていろかへぬ 松そをゝしき 人もかくあれ」
バイカー修ちゃん大好きなんです。
バイカー修ちゃんは皇室ファンなんです。知ってた?
この歌は終戦後すぐの正月に読まれた歌なんですが、本当に泣けます。
陛下の御心(みこころ)が実によく表れておられる。
諸外国の王室に比べて日本の皇室には「仁」があふれている。
仁は愛、仏教でいう慈悲の心、民を思われる天皇陛下におかれては名前に必ず「仁」の字が・・。
秋篠宮ご夫妻の親王様の名前が「悠仁」(ひさひと)様。
本当にこれで世界最古の王室をいただく立憲君主国家日本も安泰だ。めでたし、めでたし。
近所には嫉妬する国も多いけどさ。
こういう伝統こそが国家には大事なのだ。
天子様にたてつこうとしたものは歴史上大変なめにあっている。
信長しかり、軍国日本もそうかもしれない。
天皇陛下をないがしろにし、神格化し、日本を破滅に追いやろうとしたからこそ日本は危機的状況に陥ったとも考えられる。
また、戦後黙って耐えて日本国を再建する際に昭和天皇の象徴としての役割はあまりにも大きかった。
これほど国民の思いを裏切らない王族が世界にありましょうや?
時の政権に身をゆだね、2000年もの間生き延びてこられた天皇家なんです。
今もちっとも変わっていない。
あの血統の中にはあっと驚く歴史の真実が眠っているに違いない。
この親王様ご誕生にわく国民をみても、あの品格のすばらしさをみても皇室は国民の最大のアイドルであり、国民の父であられるとバイカー修ちゃんは思うのだ。意外でしょ?



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