民主主義には少なくとも一つの利点がある。つまり国会議員は選挙民よりも馬鹿ではあり得ない。なぜなら、議員が馬鹿であればあるほど、それに一票を投じる選挙民も、負けずに馬鹿でなくてはならないからだ。
[1872-1970] 英国の哲学・数学者ノーベル文学賞受賞 バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセルの言葉の言葉
総裁選も順当に安部氏に決まりました。まあ、いろんな論評は新聞や各マスコミや「きっ●の日記」にまかせましょーね。いろんなことをぼやいたり批判したり、賞賛したりしても、ラッセルの言葉どおり「議員が馬鹿であればあるほど、それに一票を投じる選挙民も、負けずに馬鹿でなくてはならない」んだったら、まあこれが自民党におまかせしてる日本国民のレベルだってことだね。でも思うのは昔は総理大臣(自民党総裁選だけど実質的に総理大臣選びだもんね)ってなんかクセがあっていかにも悪代官って感じの人ばっかりだったけど、今じゃ「一見スマートでいい人」が当選するよね。バイカー修ちゃん的には麻生さんなんてまともなこと言ってたように思うんだけど、人相で阿部さんの勝ち!って感じかな?だれも書かないけど「民主主義」て必ず堕落するって歴史が証明している。人間ってそんな生き物なんだもん。すべての生命は食うか食われるかという命がけの世界で生きている。だって自分は誰かの「食べ物」なんだもん。この「命」がなんらかの保護なり保障がされるとこりゃ動物園のライオン状態になっちゃうのは当然だね。まさしく今の日本ってそういう感じ。でもこれ民主主義を批判してるんじゃないよ。誤解ないように。そんなもんだってことを言っているのさ。これの解決は・・難しくはないかもね。この平和ボケがそんなに長く続くとは思えないもの。



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