2006年08月22日

バーナード・ショー

我々が歴史から学ぶことは、我々が歴史から何も学んでいないということだ。
-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-

英国のジョーク・ウィットの代表選手といったらバーナード・ショーかチャーチル、オスカー・ワイルドあたりが最高だね。英国人って話すセンス最高だもんね。料理はまずいけど。歴史大好き英国人(自分に都合のいい歴史だけど)ですら「なにも学んでいない」と切って捨てられたら、日本人なんてどうなるんだろう。英国人って思慮深い(下層民は別だけどな)し真面目なんだけど、バイカー修ちゃんはバイクを通じて英国人の不思議さをちょっと語ろう。英国には昔、全盛時代の60〜70年代に「トライアンフ」「ノートン」「BSA」なんていうバイクがあった。特にトライアンフはマーロン・ブランドの映画「乱暴者(あばれもの)」で不良の彼の愛車として登場、米国、日本でも絶大な人気があった。ところがこのバイク、メンテすると、一回タンクをはずすとなかなか元のように付いてくれない。なんかみんな精度があいまいなのね。ドイツのBNWなんかは、すんばらしい精度でバラしてもキチっと元通りに取り付けられる。英国車はオイル漏れする。なんか漏ってあたりまえって感じ。BMWはオイル漏れなんかしない。トライアンフは部品買っても、まともに付かない(おいおい!でも本当だもん)。純正部品ですら加工しなきゃ付かない。同じバイクなのにボルト穴が違うとこに開いてるなんてあたりまえなのだ。BMWではこんなことありえない。なんで英国人ってこうなの?これで文句も言わないなんてやっぱり粘り強い国民だよねえ。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメント入力フォーム

(朝礼ネタ・スピーチに名言コラム〜社長ブログ・今日の一言 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

フォーム