2006年08月11日

ヴォルテール

私は、あなたの言うことには賛同しないが、君がそれを言う権利は、死んでも守るつもりだ。
-[1694-1778] フランスの文学者・思想家 ヴォルテールの言葉-

これはあまりにも有名なヴォルテールの言葉ですね。あまりこんな言葉をバイカー修ちゃん今日の一言で紹介したくないのだが・・・。しかし、この一言はやっぱり紹介しとかないとね。それくらい大事な内容だと思うぞ。特に日本人は情緒的だから、相手を「好き嫌い」で判断してしまう。でもね。それいかんでしょうやっぱり。相手の人格と話す内容はやはり分けて考える必要がある。この考えを実行するは難しい。よほどの人格がないとまた、自己を客観的に見れる人でないとできないと思うぞ。その意味で僕は常にこのような考えを持つように心がけてる・・・つもりなんだけど。そうはいかないんだよなあ。ましてや、ヴォルテールが生きた時代は、専制君主の時代だぞ。国王や役人の「好き嫌い」で首が胴体から「ギロチン」カットされた時代だもの。その中でこういう考えを持っていたということがすごいと思うぞ。でも現代人といえども、ほとんどこれを実行できてる人はいないね。うん。

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