2006年08月02日

マーク・トウェイン

良書を読まぬ者は、それが読めぬ者に何の自慢もできない。
-[1835-1910] 米国の小説家 マーク・トウェインの言葉-

今、バイカー修ちゃんは毎朝4:45分に起きて、哲学書を読んでいます。いや、一ヶ月ほど前から読み始めて、500ページくらいの本を2冊読み、内容を自分なりにまとめ勉強しています。朝の読書っていいねえ。もう習慣になっちゃった。この哲学書にしたって目的意識が無かったらなかなか読まないでしょ?でもね。やはり人間哲学が必要だねえ。哲学って結構軽視されがちなんだな。文系の学生だって、ほとんど単位も取っていない。バイカー修ちゃんの友人関連の中では少なくとも、ヤスパースやベルグソン、アランなんかを口にする人を知らない。これほど哲学書なるものは読まれていないのだ。しかしね、これだけ不幸を口にする人が多いのに哲学が軽んじられるのはなぜなんだろう。哲学とは人を幸せにする学問でしょう。へんな宗教にはまる前にこのような良書を読むべきだろう!こんな本を読まずして人の批判ができるのか?とマーク・トウェインは説いているのでしょう。実はバイカー修ちゃんもこの人の本ってっまともに読んだのは童話化した「トム・ソーヤーの冒険」くらいなのだ。でもね皆さん、早朝読書はいいよー。夜より二倍はかどるから!なんせ夜はダラダラするでしょう?あとは寝るだけだから。朝は違うよ。仕事に行く時間が迫ってくるのであせる、あせる。故にはかどる。ぜったいおすすめです。

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