失敗は、成功を味わい深くする調味料だな。
-[1924-84] 米国の作家 トルーマン・ガルシア・カポーティの言葉-
第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本優勝おめでとうございます。
これぞまさに苦難の道。奇跡的優勝でしょうな。
韓国に2回も負けたとき「こりゃもうだめだな」と思わなかった人は少ないと思うぞ。
これを見たときバイカー修ちゃんはこのカポーティの言葉を思い出したのでした。
カポーティは両親が離婚して、その母親も自殺しています。
おまけにこのカポーティ、モーホだっていうじゃありませんか!
麻薬疑惑もあるし、この家庭環境がよくも悪くもこの人の才能に影響を与えているのはまちがいなかろうな。
バイカー修ちゃんだって、彼の作品なんて「ティファニーで朝食を」くらいしか知りません。
それも読んだのではなくて、オードリーの映画を見ただけです。
初めて見たときは「ティファニー」ってニューヨークの五番街にあるレストランだと信じてました。
それが宝石屋さんだってことは自分でニューヨークの「ティファニー」へ行って確認しました。
でもなにも買えなかったけど・・・。
でも「ティファニー」はこれで世界的に名前が売れたんだからカポーティに朝食どころかダイアモンドをちりばめた眼鏡なんかプレゼントしてもよさそうだな。
でもカポーティは太ってて背も低かったからあまり広告塔にはなれないだろうな。
でもこんな台詞「失敗は、成功を味わい深くする調味料だな。」なんて日本人にはなかなか言えない台詞だねえ。



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