恋は愚者を賢くし、賢者を愚かにする。
-[1709-84] 英国の作家・辞典編集者 サミュエル・ジョンソンの言葉-
名言だねえ。この人のことはよく知らないけど、ともかく新聞を見てみると大の大人が異性問題でコケる話題のなんと多いことか!
逆に「電車男」みたいに絶世の美女の彼氏が?という例もないではない。
人間ほど外見のでき不できの激しい動物はいないんじゃないかな?
シマウマの大群を見たときに「みんな同じに見えるほど」均一化してるけど、渋谷の交差点でみる人間の集団は、これが工業製品なら「不良品が9割」だねっていう感じ。
でも人間は異性に恋をしたときに信じられないエネルギーを発揮するのはまちがいなさそうだ。
しかしなぜこれほど異性に興味を持つのかが不思議といえば不思議だな。
種の保存といえば簡単だけど、人間は美しいものに異常な興味を示すようだぞ。
対象を男性に絞ってみよう。いや差別してるんじゃないよ。
どうも男性の方が単純に見えるからだ。
単に種の保存という考えからみると、なぜこんなに男性は「美女に弱い」んだろう?
外見と中身は一致しないこともままある・・のに、男性は美しい女性の前ではフヌケ状態になってしまう。
これは人類の歴史がはじまってからずーっと続いている病気のようだ。
これが歴史に重大な影響を与えるから困りものなのだ。
多少「美女」の概念は変わってはいるようだけど「美しい」とはあいまいな概念なので生物学的に優勢であるかどうかは疑わしい。
細くて手足が長くて色白美人より骨太で手足も頑丈で色黒の方が地球環境には適しているように感じる。
話は変わって芸術家、政治家、企業家などに共通する「好色家が多い」という事例も、元々このような方々はよくも悪くも人一倍感性が強い人種が多いように感じる。
趣味も強烈におタクっぽい人がこれまた多い。
バイカー修ちゃんなんてのはヒマがあればバイクのチェーンを2時間も磨いて手を真っ黒にして悦に入っているのだ。
傍から見ると異常に見えるだろうなあ。
バイクのボディラインが女性のそれに見えるのだ。
でもそれで満足するので私生活は健全なもんだよ、うん。



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