昨日は過去、明日はミステリー、今日は天から贈り物。
-[1884-1962] 米国の外交官・人道主義者 アンナ・エレノア・ルーズヴェルトの言葉-
じつは昨日、ホーキング博士の言葉を書いて更新したつもりだった・・のですが、今朝見たら更新されてない!
確認しなかったバイカー修ちゃんのせいです。ゆえに今日はホーキング博士とこのエレノアの言葉を書いています。
この言葉は原文の方がいいんですよ。
"Yesterday is history. Tomorrow is mystery. Today is a gift."
わかりやすいでしょ?いいなあ、この言葉。
バイカー修ちゃん本当にこの言葉すきですねえ。アメリカ女性らしいですよね。
この人は良妻賢母の見本のような人でアメリカ版「功名が辻」の山内千代か「利家とまつ」の前田まつのような人でしょうか。
しかし、山内一豊も土佐藩主、前田利家も加賀藩主ですからエレノアの夫のフランクリン・ルーズベルトの「大統領」に比べたら小物といわれても仕方ないかな。
なんせフランクリンは小児麻痺という苦難を乗り越えナチスドイツやファシストイタリア、大日本帝国と戦った現代アメリカ世界派遣の戦略の第一歩をつくった「偉大な」大統領だからなあ。
道半ばにして死去。副大統領のトルーマンが大統領になりヒロシマ、ナガサキ・・はてこのアメリカの蛮行をフランクリンはどう思ったか?
なんせ原爆開発「マンハッタン計画」にゴーサインをだしたのは彼だからだ。
まあ戦時中は米国内で「原子爆弾」をナチスドイツが開発しているという情報が信じられていたからこれは仕方のないことかもしれない。
人道主義者のエレノアはどう思ったか?
人道主義と大量虐殺このギャップは大きかったろう。
彼女のその後の意識に影響を与えたことはまちがいないと思うぞ。
ナチスドイツはともかく日本に「原子爆弾」なんて作れるわけもなかったし。
まさに「昨日は過去、明日はミステリー」ですな。



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