期待値が「ゼロ」まで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く。
-[1942-] 英国の理論物理学者 スティーブン・ウィリアム・ホーキングの言葉-
ご存知車椅子の物理学者ホーキング博士の言葉です。
この人、大学生の頃にALS「筋萎縮性側索硬化症」が発病して現在の姿になったのですね。
世界一有名かつ成功したALSの患者さんでしょう!
プラス思考のカタマリのような人なんでしょうな。
この人が学生時代ボートの選手だった頃の写真を見たことがありますが、別人のようにたくましい青年でした・・。
身体は動かずともホーキング博士の脳の中には壮大な宇宙が広がっているのでしょう。
もしかしたら、ここまで彼が成功することに今の病気がプラスに働いているのかもしれない。
常に「死」(それが死そのものであっても、生きてはいても思考を伝えることができなるという事実上の死だとしても)を意識した日々の行動に妥協は許されないでしょうから。
彼が一般の方にも有名になったのはマスコミにもよく登場したし(最近はさすがに少なくなった)映画にも出演した。スタートレック・ザ・ネクスト・ジェネレーションに出てきたね。
時は24世紀惑星連邦宇宙艦「U.S.S.エンタープライズNCC-1701D」内でレギュラーのアンドロイド「データ」とホログラムの「アイザック・ニュートン」(これは俳優さんね)、そしてホーキング博士(これ本人)がカードをやってるて設定だったと思う。
このスタートレックをはじめSF界ではたびたび出てくる「タイムトラベル」時間旅行ですが、ホーキング博士の説によると、彼はタイムトラベルは不可能だと言ってる。
あーあ夢がないねえ・・・。でもわかんないよ。
「物理学」なんて特に「量子力学」なんれこれ学問というより「哲学」に近い。
ゆえにいまからどんどん変わる可能性大ありだと思うぞ。



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