2006年02月11日

ディヴ・バリー

あなたには親切でもウェイターの扱いがぞんざいな人は、出来た人とは言えない。

-米国のピュリッツァー賞受賞作家 ディヴ・バリーの言葉-

バイカー修ちゃんは人を見るときじつはこのディヴ・バリーの教えを参考にしています。これはじつに人間を知り尽くしている人の見方だと思うぞ。よくあるパターンで説明しよう。ある取引先メーカーの営業マンとその上司の部長さんが来社し、昼食に行った。よくあるパターン。私はお客様なのでこの部長さん顔はにこにこ営業スマイル。ファミレスのウェイトレスのお姉さんが来たら態度一変!「昼のランチ!」憮然とめんどくさそうにえらそうに、言い放った。バイカー修ちゃんは「昼のランチお願いします」って注文した。食べ終わった後、通りがかりのお姉さんにまた「水!」こんなタイプやたら多いよ。団塊の世代の営業マンにとくに多い。なんで「お冷お願いします。すみませんね。」って言えないんだろう。仕事は気持ちよくしてもらってこそかえってくるサービスも気持ちがいいものだ。こんな無意識の行動に普段の自分の姿勢が現れるものなのだ。リーダーシップと尊大な態度はイコールではない。でもこれをはきちがえている人はすごく多い。バイカー修ちゃんの会社には女性でとても声が小さく、発言も少なく人前にあまりでたがらないリーダーがいる。でもこの人はすばらしいリーダーシップを発揮している。もう一度、レストランに行ったときの自分の注文態度を考えてごらんなさい。自分の「人格」がよくわかると思うぞ。ちなみの今日の一言の原文は"A person who is nice to you, but rude to the waiter, is not a nice person."です。

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