教え導くのは「答え」ではなく、「問い」である。
-[1912-94] ルーマニア生まれのフランスの劇作家 ウージェーヌ・イヨネスコの言葉-
イヨネスコは有名な作家さんですが、バイカー修ちゃんは遠い昔この人の絵本を読みました。
友人の奥さんが木のおもちゃや絵本などのお店をしていてそこで見たんです。
「ジョゼットねむたいパパにおはなしをせがむ」という本でこのほかにもシリーズがありました。
谷川俊太郎の訳詩で不思議なお話です。
ゆえにイヨネスコがその名をとどろかせた「孤独な男」とかの本は読んでない。
そのイヨネスコの言葉が今日のこれ。
名言って簡潔なものにはっとするものが多いんだよね。これなどその見本のようなものだ。
バイカー修ちゃんは「ノウハウ本」をいっさい読まないし、読んではだめだと友人知人、社員にも言ってる。
「成功する人生の方法」とかね。あるかそんなもん!
その理由がこのイヨネスコの言葉なのだ。
問題を考え続けるプロセスが重要なのだ。当然その答えはひとつではない。
100人いれば100通りある。
ノウハウ本の弊害は自分で考えないことにある。
楽して成功するなんてありえない。
だからバイカー修ちゃんは細●数▲の占い本なんかまったくあてにもしていない。
人生は他力本願ではなくて自力更生だから。
みなさんはいかがでしょうか?



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