2006年01月12日
トーマス・スターンズ・エリオット
テレビとは何百万もの人々が同時に同じジョークを聞き、それでも相変わらず孤独という娯楽媒体である。
-[1888-1965] 英国の詩人 トーマス・スターンズ・エリオット「フィーリクス・ホルト」の言葉-
エリオットの生きた時代はテレビの創世記だよね。テレビほど大衆を興奮させたテクノロジーはないと思うんだけど、すでにその黎明期にその本質を言い当てたエリオットはすごいと思うぞ。バイカー修ちゃんはテレビこそ1億総白痴化(使用禁止用語!)の元凶だと思っているので大きくうなずいてしまうのでした。昨今の特に民放のバラエティ系の番組のヒドさは目を覆うばかりだと思うぞ。海老ジョンイルだなんだと某国営放送が攻められることが多いけど、やっぱりひどいのは民放でしょ。北●●の「××スミダ!」と怒ってるオバさんがでる放送なみにヒドいと思うぞ。某国の謀略ではないかと思うくらいヒドい。この影響が日本人の心の疾患を招いたとすらいえる。放送政策にかかわる人は深く深く反省し、このくだらない番組を即刻やめてほしいと思うのはバイカー修ちゃんだけでしょうか?あんなくだらないものをまき散らしてお台場あたりに異様におカネのかかった本社ビルなんか建てられた日には怒りがこみあげてくる。そう思いませんか?
- by 九州教具(株)
- at 10:14
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