和辻哲郎

昨夜父は言った。お前の今やっていることは道のためにどれだけ役にたつのか、頽廃(たいはい)した世道人心を救うのにどれだけ貢献することができるのか。この間いには返事ができなかった

-[1889-1960] 大正・昭和期の哲学者 和辻哲郎1919年「古寺巡礼」より-

この言葉を自分自身に問うたとき、僕も答えられない。ましてやフューザーや総研や木村建設や姉歯さ んはどう答えるんだろう?バイカー修ちゃんもホテルを経営していて実はその中の一件が木村建設だったのだ。即、構造計算書を別の構造設計屋さんに再計算を してもらったのはいうまでもない。結果、まったく問題なし!よかった~。1998年までは少なくとも木村建設はまともだったんだな。なんせ九州屈指の優良 建設業だったんだもんな。へたなことはいえないけど、2000年くらいからの確認申請の民間委託が引き金になっているのではないでしょうか。これがこの業 界のまさに「構造的」なものであるとするならば、その影響はパニック的になるのは必須だぞ。被害が全国的に拡散してるしマンションへの不振は避けられな い。いつ関東、東海方面に地震がきてもおかしくないのにいまなぜこの疑惑が?考えればきりがないなあ。

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