2005年12月29日
ナポレオン1世
「あれこそ人間である!」
-[1769-1821] フランスの皇帝 ナポレオン1世1808年敗戦国ドイツの避難民ゲーテと引見した時の言葉-
読者の皆様、2005年最期の「バイカー修ちゃん今日の一言」でございます。はやいものでもう7年目になるんですねえ。紹介した名言はかるく1000を超えまする。2005年の締めくくりは偉大な皇帝ナポレオン1世の言葉でしめくくります。これはあまり読書をしなかった(らしい・・)ナポレオンが7回も読んだという「若きウェルテルの悩み」の著者ゲーテを宮殿に招き、ゲーテが帰ったあと家来に言った言葉だそうです。そうとう興奮してますな。なんせナポレオンは謁見の第一声が「あなたは偉大なお方です」だったそうだからゲーテの大ファンだったんだろうな。このときフランスはドイツに対し戦勝国だからな。この後ナポレオンは迷走状態になりロシアで大敗北「若きナポレオンの悩み」となっていくのでした。ナポレオンの没落はフランスの没落でもあり、からくも第一次世界大戦には勝ったものの、20世紀のフランスはどうしようもない戦争やったら負ける国となりました。なんせ第二次大戦ではナチスに降伏。連合軍が勝ったんで「棚ボタ戦勝国」だし。インドシナ(今のベトナムですな)ここでもぼろ負け。いいとこなし。ユーロになっても主役はドイツ。複雑な性格の奇奇怪怪な国になっちゃいました。なんかわが国も奇奇怪怪になりつつあるけど、2006年は「やまと心」を取り戻す年にしたいものですな。本当にお世話になりました。来年もヨロシク!
- by 九州教具(株)
- at 15:39
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