とべよ蚤(のみ) 同じことなら 蓮の上
-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-
またまた一茶です。昨日のはかない命の「さと」の誕生日をよろこぶ一茶から今日はノミが登場しま す。このノミはやはり一茶でしょうか。この当時の一茶は200年後の未来に自分が俳句界の巨匠となっていることなんか想像もしてないでしょうなあ。家庭も 経済的にもけっして恵まれていたとはいえない一茶。そのペーソスと悲哀が彼のすばらしい作品を生み出していたことはまちがいありません。でも・・・できる ことなら教えてあげたいよね。一茶は十分「蓮の花を飛び超えた蝶」だと思うぞ。バイカー修ちゃんは一茶だい好きです。



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