松尾芭蕉

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

-[1644-94] 江戸時代の俳人 松尾芭蕉「おくのほそ道」(平泉)-

「おくのほそ道」といえばこの句でしょ。平泉に着いた芭蕉が当時からさかのぼること500年前にこ の地で自害した源九郎義経公や滅びた藤原氏を偲んで詠ったあまりにも有名な句でありまする。そうです。今の大河ドラマ義経最期の地がここ岩手県西磐井郡平 泉町なんです。バイカー修ちゃんも行きました。今じゃ牧歌的な町だけど、藤原氏全盛の時代では北の都だったんだろうな。金色堂なんかやっぱりすばらしいも のだもん。中には藤原氏のミイラがあるというから。「五月雨の 降残してや 光堂」この光堂が金色堂のことですね。ぜひみなさん行ってみるといいと思う ぞ。ディズニーランドに行くくらいならぜったい岩手県のほうがすばらしいと思います。はい。

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