北大路魯山人(ろさんじん)

食器は料理の着物である。

-[1883-1959] 陶芸家・書家・料理研究家 北大路魯山人「料理天国」より-

魯山人(ろさんじん)の有名な言葉です。

食の大家であり陶芸家でもあった彼は陶芸のきっかけは食に ありということで、このようなことを言っているんですねえ。

グルメにはほどとおいバイカー修ちゃんだからこそ、この魯山人の言葉には深く納得するところが あるなあ。

食べることへのあくなき追求とは昨日のボッカッチョの言葉とは矛盾しそうだけど。

まあ考え方は人それぞれ。糖尿病になるまで食べられるなんて、 食べられずに死んでいった人から見れば天国のような感じだろうな。

ああこれ書いてたらお腹すいてきた。今日はフェアで疲れて空腹感バリバリです。

17日分 を16日の夜に書いているってことがバレバレですな。

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