朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2005年11月アーカイブ

2005年11月

王にせよ農夫にせよ、その家庭の中に平和を見いだすことのできる者が最も幸福な人である。

-[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテの言葉-

曾野綾子

日本は世界でも有数の、長期の平和と物質的豊かさを誇ることのできる国になったが、その目的に到達すると共に、自身で考える力、苦しみに耐える力、人間社会の必然と明暗を、善悪を超えて冷静に正視する力を失った。

-[1931-] 作家・小説家 曾野綾子2000年12月「教育改革国民会議」での発言-

未来を構成する要素は、現在を構成する要素と何ら変わらない。

-[1909-43] フランスのユダヤ人哲学者・神秘主義者 シモーヌ・ヴェイユの言葉-

私ほど、神の恵みと助けを必要としている人が他にいるとは思いません。時として、とても見放されたように感じて困惑 してしまいます。しかし、それはまさに神が私をお使いになっているからです。ですから、成し遂げられたことに対して、私に何の功績もあるわけではないので す。それどころか、私は一日中、絶えず彼の助けを必要としているものなのです

-[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサ(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュー)の言葉-

本当に物の味が判るためには、あくまで食ってみなければならない。

飽きがきた時になって、初めてそのものの味がはっきり判るものだ。

-[1883-1959] 陶芸家・書家・料理研究家 北大路魯山人「料理天国」より-

低級な食器に甘んじてゐるものは、それだけの料理しかなしえない。

この料理で育てられた人間は、またそれだけの人間しか生まれない。

-[1883-1959] 陶芸家・書家・料理研究家 北大路魯山人「料理天国」より-

食器は料理の着物である。

-[1883-1959] 陶芸家・書家・料理研究家 北大路魯山人「料理天国」より-

人は暴飲暴食という呪われた悪徳行為によって、自然の定めた寿命を縮めている。そのためにあまりにも多くの人々が、あまりにも早くこの世と別れを告げている。食べすぎは戦争より多くの人を殺すのだ。

-[1313-75] イタリアの詩人 ジョバンニ・ボッカッチョの言葉-

小泉純一郎

かつて、米国は経常収支の赤字と財政赤字、いわゆる「双子の赤字」を抱えていた。多くの企業が倒産した。しかし、規 制緩和を中心とする構造改革によって競争が活発化し、新たな産業が起こり、景気は回復、税収も増え、財政赤字は解消された。まさに、「改革なくして成長な し」だ

-[1942-] 第87、88代内閣総理大臣 小泉純一郎 2001年12月20日の発言-

だが、待てよ、いざとなって、その名誉のお陰で俺が突き刺されでもしたらどうなる? そうなったら、名誉が足を元通 りにしてくれるか? まさか。腕は? だめだ。傷の痛みを取ってくれるか? これもだめだ。じゃあ名誉には外科医の心得はないのか?  ない。名誉って何 だ?  言葉だ。その名誉って言葉に何がある? その名誉ってやつに? 空気だ。結構な損得勘定じゃないか! その名誉を持っているのは誰だ? こないだ の水曜日に死んだ奴だ。奴はそれにさわっているか? いるものか。聞こえているか? いるものか。じゃあ名誉って感じられないものか? そうだ、死んじ まった人間にはな。 じゃあ生きている人間は名誉も生きているのか? いるものか。何でだ? 世間の悪口屋が生かしておかんからだ。だから俺はそんなもの はまっぴらだと言うんだ。名誉なんて墓石の紋章にすぎん。

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヘンリーⅥ世」第5部の台詞-

人間の性として、年を取ればとるほど、変化に抵抗しようとする。特に、いい方向へと向かう場合に。

-[1902-68] 米国のノーベル賞受賞作家 ジョン・エルンスト・スタインベックの言葉-

友情はワインである。新しいうちは口当たりが悪いが、年月を経て醸成されると、老いた者を元気づけ、若返らせる。

-[1743-1826] 第3代合衆国大統領 トマス・ジェファーソンの言葉-

いかに大勢が自分より前にいるかを見るよりも、いかに大勢が自分より後ろにいるかを考えよ

-[BC4-AD65] ローマの哲学者 ルキウス・アンナエウス・セネカの言葉-

松尾芭蕉

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

-[1644-94] 江戸時代の俳人 松尾芭蕉「おくのほそ道」(平泉)-

松尾芭蕉

行春や 鳥啼(とりなき)魚の目は泪(なみだ)

-[1644-94] 江戸時代の俳人 松尾芭蕉「おくのほそ道」(出立)-

 

松尾芭蕉

月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行きかふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず。

-[1644-94] 江戸時代の俳人 松尾芭蕉「おくのほそ道」-

平家物語

とる物もとりあえず、我さきにとぞ落ゆきける。あまりにあわてさわいで、弓とる者は矢を知らず、矢とる者は弓を知らず。

-「平家物語」より-

平家物語

祇園(ぎおん)精舎(しょうじゃ)の鐘の声、諸行無常の響あり。修羅(しゅら)双樹(そうじゅ)の花の色、盛者(しょうじゃ)必衰(ひっすい)の理(ことわり)をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし

-「平家物語」巻第一、祇園精舎より- 

小林一茶

とべよ蚤(のみ) 同じことなら 蓮の上

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

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