ロバート・ブラウニング

いざ、われともども老いゆかん 最良の日々いまだ来(きた)らず。人生の初め時は終わりのためにこそありき。

-[1812-89] 英国の詩人 ロバート・ブラウニング「宿屋アルバム」より-

このバイカー修ちゃんの読者は幅が広いのですが、メールをいただいたりするのは50代男性もけっこ ういますねえ。バイカー修ちゃんも四捨五入したら50代ですからわれわれのためにこのブラウニングの言葉を今日は選んでみました。「老い」が見えてきてか ら「後悔」しない人生をおくりたいものですね。子どもの成長を見るのは本当に楽しくもありさびしくもあるのですが、それは今日はおいといて自分自身の世界 をみなさんもたれてますか?バイカー修ちゃんはやはりバイクですね。自分は老いてもこのバイクは20年も30年たっても美しく青春の時間がそこに凝縮され ているようです。自慢じゃないけど新車以上に美しいよ。しかしこれからの問題は体力です。バイクに乗るのはけっこうハードです。ドカティMHR900なん か重いキック!でエンジンかけるんです。普通の人は始動もできないでしょうね。ハンドルはほとんど切れません。シート高高いです。クラッチレバーめちゃ重 いです。超前傾姿勢です。とんでもなくスパルタンなバイクです。こんな乗り物に70歳になっても乗るために足腰を鍛えることを忘れません。バイクを愛する 心が体力低下を防ぐんです。

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