リー・アイアコッカ

自分がここまできたのは、若い時から読み、書き、スピーチをしてきたからだ。

-[1925-] 米国の実業家 リー・アイアコッカの言葉-

この人、フォードの社長にまで登りつめ最高の利益を上げたそのときに、意見の対立した創業者の息子 ヘンリーフォード2世に解雇され(あんまりキレすぎたんだろうな)、ライバルのクライスラーの会長になって見事成功させた男の言葉だけに説得力があるぞ。 じかし彼がいなくなってクライスラーはガタガタになっちゃったけど。ついでにそれを吸収合併したダイムラー(あのベンツですな)もダイムラークライスラー となって今じゃ大変だ。自動車業界って本当にすんごい業界ですね。そこでトップに立つということがいかに大変かということです。でも「読む」「書く」「話 す」この勉強につきるという言葉は重い。これのできない経営者や幹部って多いのです。医者なんかもそうです。説明能力の低い医者もまた多い。寡黙が美徳と された日本人には話し上手が少ないことは事実としても、読み書きは日本人の得意な分野のはずだと思うぞ。

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