朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2005年10月アーカイブ

2005年10月

小林一茶

這へ笑へ 二つになるぞ けさからは

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶長女・里1歳の誕生日(数えで2歳)の句-

小林一茶

むまそうな 雪がふうはり ふはり哉(かな)

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

小林一茶

うつくしや せうじ(障子)の穴の 天の川

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

期待することばかり多くて、ろくろく実際に手を下すことをしない連中は、保険が好きになれない。

-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-

人生とはおかしなものだ。もし一番良い物以外は受け入れないと拒否するなら、それが与えられる。

- [1874-1965]  英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-

自分がここまできたのは、若い時から読み、書き、スピーチをしてきたからだ。

-[1925-] 米国の実業家 リー・アイアコッカの言葉-

私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしているのだ。

-[1901-66] 米国の漫画家・プロデューサー ウォルト・ディズニーの言葉-

人には二通りある。一つは好みの仕事にありつけないとすぐ自信を失ってしまう人間。もう一つは、たとえ好みの仕事がなくても、必ず自分にやれる仕事があると信じている人間だ。

-[1901-66] 米国の漫画家・プロデューサー ウォルト・ディズニーの言葉-

死と愛はひとつがいである。死と愛が手を組んで世界を支配している。

-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの「快感原則の彼岸」より-

死そのものは生物学的必然ではないかもしれない。多分、われわれが死ぬのは死にたいからである。

-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの1930年の言葉-

真の友情はゆっくり成長する植物である。友情と呼ぶにふさわしいところまで成長するには、たび重なる危機にも耐え抜かねばならない。

-[1732-99] 米国初代大統領 ジョージ・ワシントンの言葉-

沈黙は、祈りの美しい実です。私たちは「言葉の沈黙」だけではなく、「心の沈黙」、「目の沈黙」、「耳の沈黙」、「精神の沈黙」、私が「五つの沈黙」と呼んでいるこれらの沈黙を身につけなくてはなりません。

-[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサの言葉-

内部でどれほど激しく生命が燃えていても、生物学的には、あらゆる生き物は涅槃(ねはん)に憧れている。「生きると いう熱」の停止に憧れている。天国で安らかに眠ることに憧れている。この欲望はさまざまな回り道によって偽装されたりするものの、生命の究極の目的はおの れの消滅なのである。

-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの「快感原則の彼岸」より-

いざ、われともども老いゆかん 最良の日々いまだ来(きた)らず。人生の初め時は終わりのためにこそありき。

-[1812-89] 英国の詩人 ロバート・ブラウニング「宿屋アルバム」より-

福沢諭吉

文明とは人の身を安楽にして心を高尚にするを言ふなり、衣食を豊にして人品を貴(とうと)くするを言ふなり。

-[1835-1901] 明治の啓蒙思想家・教育者 福沢諭吉「文明論之概略」より-

私は自らの体系を創造せねばならない。さもなければ他人の体系の奴隷にされてしまう

-[1757-1827] 英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク「予言書」より-

心を何処に置こうぞ。敵の身の働(どう)に心を置けば、敵の身の働に心を取らるるなり。敵の太刀に心を置けば、敵の 太刀に心を取らるるなり。敵を斬らんと思う所に心を置けば、敵を斬らんと思う所に心を取らるるなり。我太刀に心を置けば、我太刀に心を取らるるなり。われ 斬られじと思う所に心を置けば、斬られじと思う所に心を取らるるなり。人の構に心を置けば、人の構に心を取らるるなり。兎角(とにかく)心の置所はないと いう。

-[1573-1645] 江戸時代初期の臨済宗の禅僧 沢庵宗彭(そうほう)の言葉-

夏目漱石

現代の社会は孤立した人間の集合体に過ぎなかった。大地は自然に続いているけれども、その上に家を建てたら、たちまち切れ切れになってしまった。家の中にいる人間も又切れ切れになってしまった。

- [1867-1916] 小説家 夏目漱石「それから」より-

夏目漱石

日本の現代の開化を支配している波は西洋の潮流で、その波を渡る日本人は西洋人ではないのだから、新しい波が寄せる度に自分がその中で居候をしているよう な気持ちになる。こういう開化の影響を受ける国民は、どこかに空虚の感がなければなりません。不満と不安の念をいだかなければなりません。

-[1867-1916] 小説家 夏目漱石の言葉-

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