共産主義は、人間は自分で自分を律することができないほど、弱くて無能だという心情に基づいている。それゆえ、強い管理者の統制を必要としているのだ。
-[1884-1972] 第33代合衆国大統領 ハリー・S・トルーマンの言葉-
ヒロシマ、ナガサキに原子爆弾を投下したトルーマン大統領の言葉です。確かに共産主義は性悪論に のっとっており、資本主義は性善説にのっとっているといわれますが、まあそんな単純なものでもなかろうと思うぞ。結局どっちも「正しくない」しあえていえ ば「選択肢がそれしかない」からやっているだけであろう。戦国武将の藤堂高虎が(米国大統領の言葉に戦国武将がでてくるのがバイカー修ちゃんらしい)「冬 でも薄着を好むべし。厚着を好めば癖になり、にわかに薄着になったときかじかむものである」と言っているが、共産主義なら「脅し」だし、資本主義だと貧乏 人の遠吠えになる。みんなが豊かになればみんながわがままになり統率がとれなくなって崩壊する。ローマ時代から何度も繰り返しているけどいっこうに学ぶ気 配がない。日本も同様だ。武家の誇りを声にする人は武家にもいない。なんか言えない。もう一回「原子爆弾」でも落とされなきゃわかんないのかな。



お気に入り・リンク