エドムンド・スペンサー

人生は石材である。これで神の姿を彫刻しようと、悪魔の姿を彫刻しようと各人の心のままである。

-[1552-99] 英国の詩人 エドムンド・スペンサーの言葉-

バイカー修ちゃんは昨日、台湾駐日経済文化代表の許世楷先生とお話する機会を得ました。李登輝元総 統の腹心でその話は本当に心にしみる人格の高さを表すものでした。このとき思ったのがこのエドムンド・スペンサーの言葉です。中国の方々も個々に会えばみ ないい人なんだろうけど、そのイデオロギーの前では変質せざるをえない。だって民意で国体が替わることなんてかの国ではありえない。選挙もないんだから。 台湾は国民党一党独裁のころは言論の自由もなくなんせ元首の役職が「総統」っていうくらいだからなんかあぶない感じがしたのは事実だよな。しかし、かの国 は無血で民主化を成し遂げた。台湾を民主主義と思わない国はないと思うぞ。しかし隣の大国はやっぱり危ないよな。これが反動的な発言だと思う人はいないだ ろ?僕らは自由なのではなく、限られた中での自由ごっこをしているに過ぎず、その箱の大きさは国家の面積の反比例くらいの差があるんじゃないかな。

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