戦争の前は憤怒なり、戦争の中は悲惨なり、戦争の後は滑稽なり
-[1875-1969] ジャーナリスト(大阪朝日新聞) 長谷川如是閑(にょぜかん)「如是閑語」より-
戦後60年ですね。新聞・TVあらゆるマスコミが戦後60年記念をやってます。いったいあの戦争と はなんだったんでしょうか?戦後50年くらいして各国の機密文書が後悔されてきてなんとなくあの戦争の全貌が明らかになりつつあります。やっぱり50年は かかるんだね。この長谷川如是閑(にょぜかん)の一言はまさに名言。日本の奇妙奇天烈なところをよくあらわしていると思うぞ。もうコメントのしようもな い。このドラスティックさが日本人の実はしたたかさなんだろうなあ。


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